Weekly/Today’sドル円

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おはようございます。

先週個人的にはノートレードとなりました。

週末の米国株式市場は利下げ期待による大幅高。

現在のドル円としては依然として下落相場が継続。

このまま年始のフラッシュクラッシュの水準まで落ちるのかと思わせるような相場環境とも考えられます。

こういった相場環境でも上手なトレーダーは有利な位置までじっと待ちます。

不利な位置からはいつだって養分となる負けトレーダーが取引を繰り返します。

わかっていても無駄なトレードを繰り返しますがそれは必要な経験です。

苦痛+反省=進歩

人生はこのステップの繰り返しだと思います。

頑張りましょう。

Weekly結果報告

10月度 トレード報告

10月1週目トレード(10/1~10/4)

10/1     ノートレード

10/2    ノートレード

10/3 ノートレード

10/4    ノートレード     

週合計 0pips(進捗)

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips

主要株価指数

日経平均 +68.46(+0.32%)

NYダウ +372.68(+1.42%)

S&P500 +41.38(+1.42%)

ナスダック総合 +110.21(+1.40%)

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投資には最低限の知識が必要にはなるので個人的にはオススメします。


押さえておきたい為替ポイント

・オーストラリアが祝日で休場
・中国と香港が休場(国慶節で中国は1日から7日まで連休)
・週明け
・米中次官級貿易協議(7日・8日開催、10日・11日に閣僚級)
・明後日(9日・水)に、FOMC議事録公表(9月17日・18日開催分)を控える
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ大統領及び政権による決定や発言
・米中貿易問題(7日・8日に次官級、10日・11日に閣僚級での米中貿易協議、15日に対中制裁関税引き上げ)
・米国の金融政策(10月30日にFOMC金融政策発表)
・トランプ大統領の弾劾問題
・金融当局者や要人による発言
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・原油と金を中心とした商品市場
・金融市場のリスク許容度
・香港情勢
・人民元(人民元安誘導)
・日本の金融政策(10月31日に日銀金融政策発表)
・欧州の金融政策(10月24日にECB金融政策発表)


米国の注目経済指標

・07時45分:米)ジョージ:カンザスシティ連銀総裁の発言
・23時20分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
・26時00分:米)パウエルFRB議長の発言

米国以外の注目経済指標

なし

Today’sドル円

週足チャート

週足はダウントレンド

このまま過去の水準まで下げてくるのかという局面です。

個人的にはこの状況での週足トレードは見送ります。

日足チャート

Wトップ形成後の下落

ここでは一度、押し目買いが意識されます。しかしまだまだ売りは強い状況には変わりません。

4時間足チャート

過去から引ける節目(緑)レジスタンスラインを下割るのかという局面。

4時間足トレードをするのであれば一旦の戻りを待ちます。

意識してほしい事は各々のトレード時間軸で

不利なポイントではなく有利なポイントのみトレードを繰り返すという事です。

これだけでも結果的に見違える程、成績は変化します。

今回のブログはここまでとなります。最後まで読んで頂きありがとうございます。


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