Weeklyトレード結果

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おはようございます。

4週目で月間目標の300を達成する事ができました。

twitterの方では昨日に報告をしました。

そして今回、僕のツイートを尊敬するケッティさんが引用ツイートして下さり

たくさんの方からお祝いメッセージを頂きました

ケッティさんそして皆様、本当にありがとうございます

そして4週目は良いパフォーマンスを出すことができ週間では新記録達成となりました。

4週目に注目した経済指標

ECB金融政策発表

今回はECBの金融政策に注目しトレードを欧州通貨ペアに絞りました。

そしてファンダメンタルズ要素とその方向が一致した通貨に絞り取引をした。

それが今回の成績に繋がった。

7月4週目結果報告(7/22~7/26) 

7/26獲得+128pips

7/26損失0pips

今週計+223.2pips

(7/23+95.2pips 7/26+128pips)

月計+363.3pips

(1週目75.8pips 2週目+46.1pips 3週目+18.2pips)

株価指数

日経平均+46.98

NYダウ-128.99

ナスダック-82.96


押さえておきたい為替ポイント(7/28更新)

日銀金融政策発表を控える(7/30)

FOMC米国金融政策を控える(7/31)

米国の主要企業決算

EU離脱問題

原油、金を中心とした商品市場

米中貿易問題

イラン情勢

国債市場、長期金利

トランプ大統領や政府の発言


米国注目経済指標(明日更新)

米国以外の注目経済指標(明日更新)


トレードポイント/ポンドドル

1時間足チャート

今回青枠箇所

天井から底までを全て取った訳ですが

トレードポイント、考え方としては

ECB金融政策での方向性とチャートの方向性

つまり大衆の方向性が現在どっちに偏っているのか事前に考えポンド売りを決めた。

30分足チャート

このチャートで気付くべきポイント

18日につけた高値を数日更新できていない点です

それが何故かという事を考える

後はその根拠が紐づけば

テクニカル、ファンダメンタルズ要素が一致するベストなポイントを探します。

5分足チャート

結果論になりますが今回どの時間軸でも天井の判断がしやすい状況だったのかなと思います。


今回を振り返る

今回記録的な良いトレード結果となりましたが

このようなトレードを継続するのは容易くありません。

1トレード1トレードから気付きを得る

トレード記録、日誌、報告、共有する事これが何よりも大切です。

たくさんの気付きが見つかります。

成功にはゴールはなく失敗にも終わりはありません。

要は継続し諦めない事です。

僕はいつもそう思い、人へ人へと伝えています


良くても悪くてもどっちでもいい

今週、同じ通貨ペアで同じように利幅を獲れた方もいますし逆に週間でマイナスな方もいます。

結果どうだったかより改善点がどこにあったかを考える方が良いです。

これこそ永遠の課題だと思います。

そういった事をトレーダー間で考え、アドバイスをし合うんです。

遠慮せずtwitterの方にも入ってきてください。いつでも歓迎します

傍観者にならずトレーダー間で言葉を発信する方が上達も早いです。


来週はFOMC

米国のニュースを読みどうシナリオを組み立てるか考えてみてはどうでしょうか。

そしてどの通貨ペアをトレード対象とする方が良いのかを考え選定して下さい。

それでは今回の記事はここまでとなります。少しでも参考になれば幸いです。

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