Today’s FXドル円

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おはようございます。

昨日のニューヨーク外国為替市場ではドル円が上昇となりました。

材料での大きな動きはなし。

単純に米債利回りの上昇でドルの買戻しが優勢となった。

ポンドドルは断続的な売り

現状で合意なき英国の欧州連合(EU)離脱が最も可能性のあるシナリオと警告、警戒感からポンド売りが加速しました。

主要株価指数

日経平均-58.65(-0.28%)

NYダウ  +240.29(+0.93%)

ナスダック総合 +71.65(+0.90%)

S&P500  +23.92(+0.82%)

今週のトレード

8月4週目結果報告(8/19~8/23) 

8/19  トレード無し

8/20  +54.8pips

8/21  トレード無し

8/22 

8/23 

8月獲得pips合計+350.4pips

(1週目+69.2pips/2週目+98.1pips/3週目+128.3pips

保有通貨ペア

なし


押さえておきたい為替ポイント

★FOMC議事録公表(7月30日・31日開催分)明け

★日米貿易交渉閣僚級協議(21日・22日開催)

★明日(22日・木)に、ECB理事会議事要旨公表(7月25日開催分)を控える

★明日(22日・木)に、ジャクソンホール会合(22日~24日開催、23日にパウエルFRB議長の講演)を控える

★23日(金)に、G7首脳会議(23日~27日開催)を控える

★米国の国債市場と長期金利

★主要な株式市場(米国中心)

★米中貿易問題(対中制裁関税第4弾を発表、為替操作国に指定)

★人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)

★トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

★夏季休暇などで取引参加者が激減する時期

★金融当局者や要人による発言

★金融市場のリスク許容度(リスクオフの流れが加速中)

★原油と金を中心とした商品市場

★英国のEU離脱問題(ボリス・ジョンソンが保守党党首及び首相に就任)



FXスイングトレードランキング

米国の注目経済指標

07時30分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言

21時30分:米)新規失業保険申請件数

22時45分:米)製造業PMI【速報値】

23時00分:米)景気先行指数

米国以外の注目経済指標

16時15分:仏)製造業PMI【速報値】

16時15分:仏)サービス業PMI【速報値】

16時30分:独)製造業PMI【速報値】

16時30分:独)サービス業PMI【速報値】

17時00分:欧)製造業PMI【速報値】

17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】

20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(7月25日開催分)


FXスイングトレードランキング

Today’s ドル円

週足チャート

週足レベルでのトレードの考え方

下降トレンド継続

直近の支持線から引ける節目①②を認識します。

①②の抵抗ラインは下位レベル

(日足/H4)で判断できるので

レジスタンスした場合ショートと判断します。

思惑ではない方向に動けば躊躇せず損切りを実行してください

日足チャート

日足レベルでのトレードの考え方

方向感のないレンジ上段

現状では売り目線と判断します

水平ライン(水色)上段と下段の中を推移しています。

※買い目線はブレイクもしくはその後の押し目を拾う事

現状は直上のレジスタンスライン(水色)をここ数日間、試す動きが見られますのでブレイクも視野に入れる。

そしてMA(赤)がレートを支えている事にも注目しなければならない。

4時間足チャート

4時間足レベルでのトレードの考え方

4時間足ではブレイクも考える。

先日の記事にも掲載しましたがアセンディングトライアングル(赤▽)に注意しています。

チャート見ると直上にはレジスタンスラインがあるので売られやすい環境でもありますが

直上のレジスタンスラインを上抜けるのであれば強い根拠が必要となります。


根拠と紐付ける

トレードをする際にこれを守れば今より損失を減らし退場にはなりにくいと思います。

やはり目の前の値ごろ感だけでトレードをする方が本当に多いと思います。

実際に毎日毎日利益を出す事は極めて難しい。

もし値ごろ感でトレードをする際に考えてほしい事は

そのトレードで100万通貨でポジションを持つ事ができるのか考えて下さい。

1万通貨、1000通貨でもトレードをしてはいけない局面ではポジションは持たないが正解です

もし大きな枚数でポジションを持つなら今以上にシビアになり必ずチャンスを待つはずです。

そして損切りも必ず実行するでしょう。

それが正しい判断で上達するコツでもあります。

今日の記事はここまでになります。

今回のblogが少しでも参考になれば幸いです。


*本blogは、相場の個人見解を過去チャートから解説した、教育目的で制作されたものです。したがって、未来の利益を保証するものではなく売買判断も行っておりませんので、投資をされる場合にはリスクを十分考慮した上、ご自身でご判断ください


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