Today’s FXドル円

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おはようございます。

昨日のニューヨーク外国為替市場は、米10年債利回りが1.6233%まで上昇。

ダウ平均も上昇したことでドル円は106.70円まで上昇となりました。

ユーロドルは1.1114ドルから1.1076ドルまで下落。

個人的にはトレードできるチャート形状ではなかったのでトレードはありません。

今週のトレード

8月4週目結果報告(8/19~8/23) 

8/19  トレード無し

8/20  

8/21  

8/22 

8/23 

8月獲得pips合計+295.6pips

(1週目+69.2pips/2週目+98.1pips/3週目+128.3pips

保有通貨ペア

ポンドドル 保有継続中

押さえておきたい為替ポイント

★21日(水)FOMC議事録(7月30日・31日開催分)の公表を控える

★21日(水)日米貿易交渉閣僚級協議を控える

★米国の国債市場と長期金利

★主要な株式市場(米国中心)

★米中貿易問題(対中制裁関税第4弾を発表、為替操作国に指定)

★人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)

★トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

★夏季休暇などで取引参加者が激減する時期

★金融当局者や要人による発言

★金融市場のリスク許容度(リスクオフの流れが加速中)

★原油と金を中心とした商品市場

★英国のEU離脱問題(ボリス・ジョンソンが保守党党首及び首相に就任)


FXスイングトレードランキング

米国の注目経済指標

※本日、注目の高い米国の経済指標の発表発表はなし。

翌7時00分:米)クオールズFRB副議長の発言

米国以外の注目経済指標

10時30分:豪)RBA議事録公表(8月6日開催分)

本日のドル円

週足チャート

下落トレンド継続中

週足レベルでのトレードの考え方

MA(赤)まで戻せば売られやすい場所だと認識しなければならない。

その為、直上のレジスタンスライン(水色)を上抜けるのを待ちます。


日足チャート

直上のレジスタンスライン

日足レベルでのポイント

日足のMA(赤)の向きに注目。

現在、MAの平均値は水平になるので買いへの方向転換になりつつあります。

このままを抜ければ週足レベルのMA(赤)まで戻す可能性を示しています。

戻した後にどれだけ売られるかがポイント。


4時間足チャート

4時間足レベルでのポイント

アセンディングトライアングル(赤三角)に注目しどういう状況なのか考える頭を持つ事。

解説ポイント

上段と下段を行ったり来たり方向感のないレンジ内を時間を掛けて安値を小さく切り上げています。

売り勢はこの節目(水色)で下に圧力をかけ耐えている状況になります。

上抜ける根拠、そして一段上を目指す根拠がこの形状にあり力が強くなります。

4時間足レベルでのトレードをするならばブレイクエントリーで損切りを巻き込む上昇を狙うのも良い。

※ダマしに注意が必要

堅実にトレードするのであればブレイクは見送る

※一旦の上抜けを待つ

その後の押し目形成を待つ方がリスクは小さくなります。

今日の記事はここまでになります。

今回のblogが少しでも参考になれば幸いです。

*本blogは、相場の個人見解を過去チャートから解説した、教育目的で制作されたものです。したがって、未来の利益を保証するものではなく売買判断も行っておりませんので、投資をされる場合にはリスクを十分考慮した上、ご自身でご判断ください


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