Today’s ポンド円

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おはようございます。

昨日の米国市場では上げ幅も縮小。

来週に控えている金融政策では利下げ観測も強い。

米中貿易問題は交渉段階。

先行き不透明な状況が様子見となっていると思われます。

個人的には英国の合意なき離脱の動向に注目しており

本日のblogも英国通貨ポンドのシナリオを解説したいと思います。

主要株価指数

日経平均株価 +118.85(+0.56%)

NYダウ +38.05(+0.14%)

S&P500 -0.28(-0.01%)

ナスダック総合 -15.64(-0.19%)

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今週のトレード結果

9月2週目トレード(9/9~9/13)

9/9     0pips(ノートレード)

9/10     

9/11  

9/12    

9/13     

週合計 0pips

9月合計+10.4pips

1週目+10.4pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips


押さえておきたい為替ポイント

・五十日(10日)
・今週に、米国の中長期国債の入札が相次ぐ(10日に3年債、11日に10年債、12日に30年債)
・12日(木)に、ECB金融政策発表を控える
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
・米国の金融政策(来週・9月18日に次回FOMC金融政策発表)
・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言
・欧州の金融政策(今週・9月12日に次回ECB金融政策発表)
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・金融当局者や要人による発言(ECBもFRBも次回金融政策発表までブラックアウト期間)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)
・日本の金融政策(来週・9月19日に次回日銀金融政策発表)
・原油と金を中心とした商品市場

米国の注目経済指標

・26時00分:米)3年債入札

米国以外の注目経済指標
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
・17時30分:英)失業率&失業保険申請件数
・21時15分:加)住宅着工件数
・21時30分:加)住宅建設許可

Today’s ポンド円

週足チャート

下降トレンド

週足レベルではMAまで戻してきました。縮小は昨日のキャプチャになります。

売り目線は継続

戻せば売りたい人が多くなりますが昨日は陽線で引けている事からもう少し様子を見ながら仕掛けても遅くはありません。

日足チャート

日足レベルでは押し目買い

MAと大幅に乖離りしているところから決済注文と売りの思惑に強くなりますが

先程、英下院、前倒し法提案の否決速報が入りました。

ポンド上昇の可能性が大きくなりました。

4時間足チャート

縮小チャートで隠れていますが上位足では高値を更新し下位足レベルではブレイク。

4時間足レベルでは直近高値圏を推移していてここから売られるのがセオリーとなりますが

否決の速報値で上昇となるのかに注目したいと思います。

今回のblogはここまでとなります。少しでもblogが参考になれば幸いです。

それでは良い一日を。


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