Today’s ポンド円

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おはようございます。

昨日の為替市場もECB金融政策が意識され大きな動きはありませんでした。

今週、私の方はトレードは見送り様子見となっています。

そして今朝のNEWSではトランプ大統領はFRBにマイナス金利要求しパウエル議長を再批判。

米中問題の方では10月1日に予定していた追加関税2500億ドルを10月15日へ延期合意。

主要株価指数

日経平均株価 +205.66(+0.96%)

NYダウ +227.61(+0.85%)

S&P500 +21.52(+0.72%)

ナスダック総合 +85.52(+1.06%)

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今週のトレード結果

9月2週目トレード(9/9~9/13)

9/9     0pips(ノートレード)

9/10   0pips(ノートレード)  

9/11 0pips(ノートレード)   

9/12    

9/13     

週合計 0pips

9月合計+10.4pips

1週目+10.4pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips


押さえておきたい為替ポイント

・今週に、米国の中長期国債の入札が相次ぐ(10日に3年債、11日に10年債、12日に30年債)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
・米国の金融政策(来週・9月18日に次回FOMC金融政策発表)
・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言
・欧州の金融政策(本日・9月12日にECB金融政策発表)
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・金融当局者や要人による発言(ECBもFRBも次回金融政策発表までブラックアウト期間)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)
・日本の金融政策(来週・9月19日に次回日銀金融政策発表)
・原油と金を中心とした商品市場

米国の注目経済指標

21時30分:米)新規失業保険申請件数

21時30分:米)消費者物価指数【コア】

26時00分:米)30年債入札

米国以外の注目経済指標

15時45分:仏)消費者物価指数【速報値】

20時00分:ト)TCMB政策金利声明発表

20時45分:欧)ECB政策金利声明発表

21時30分:欧)ドラギECB総裁の記者会見

21時30分:加)新築住宅価格指数

Today’s ポンド円

週足チャート

週足レベルでは下降トレンドになりますがMA反発状態。

ECBの件もあり小動きになりますが今朝の米中追加関税の延期合意に伴い一時的に上昇。

日足チャート

昨日は高値更新となり直上のレジスタンスラインを抜ける勢いも感じられました。

今朝のNEWSで円が下落となればポンドの上昇も十分に考えられます。

1時間足チャート

1時間足レベルでは高値を切り下げていますが今朝のNEWSで上昇となっています。

目線が上を向けば損切りを巻き込み一段の上昇に繋がるかも知れません。

今後の動きについてはブレグジットの件も大きく関係してくるので注意も必要です。

焦らずじっくり見て行きましょう。

それでは今回のblogはここまでとなります。少しでもblogが参考になれば幸いです。

それでは良い一日を。


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