Today’s ポンドドル

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おはようございます。

作日はNY市場は上昇し為替の方ではポンド上昇となりました。

それでは昨日を振り返って見ましょう。

主要株価指数

日経平均株価 +37.39(+0.18%)

NYダウ +237.45(+0.91%)

S&P500 +31.51(+1.08%)

ナスダック総合 +102.72(+1.30%)

昨日の米国株式市場は上昇

要因

①中国の預金準備率引き下げ

②香港の条例改正案の撤回

為替ニュース

ドルと円が下落。

要因

①ポンド上昇

②英国のポジティブニュース

③合意なき離脱を阻止する離脱延期法案を賛成多数で可決

個人的トレード

ポンドドル決済となりました。

不利なポジションとなったので薄利で撤退。

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今週のトレード

9月1週目トレード(9/2~9/6) 

9/2     ポジション保有  

9/3  ポジション保有  

9/4     +10.4pips

9/5

9/6  

週合計+10.4pips

9月合計+10.4pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips


押さえておきたい為替ポイント

・明日、米国雇用統計

・米国の国債市場と長期金利

・主要な株式市場(米国中心)

・米中貿易問題(9月1日に対中追加関税を発動、9月上旬に米中貿易交渉を予定)

・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

・米国の金融政策(9月18日に次回FOMC金融政策発表)

・金融当局者や要人による発言

・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)

・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)

・金融市場のリスク許容度

・原油と金を中心とした商品市場

・欧州の金融政策(9月12日に次回ECB金融政策発表)

・日本の金融政策(9月19日に次回日銀金融政策発表)

・日米貿易問題米国とカナダが祝日で休場

米国の注目経済指標

21時15分:米)ADP全国雇用者数

21時30分:米)新規失業保険申請件数

21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】

23時00分:米)ISM非製造業景況指数

23時00分:米)製造業受注指数

24時00分:米)週間原油在庫

米国以外の注目経済指標

10時30分:豪)貿易収支

25時00分:ス)ジョーダンSNB総裁の発言

Today’s ポンドドル

週足チャート

ダウントレンド

直上のレジスタンスラインは先週の高値になりMAもレートを追いかけて抑えにいくようにも見えます。

売りたい人が多くなるポイントになります。

※昨日の英国議会の離脱延期法案の件もあり織り込み済みとはいえブレイクの可能性も考えられます。

日足チャート

トレンドレス1σ

レンジ相場は直上のレジスタンスライン到達で天井から売り下位足でタイミングを計れば良いです。

手仕舞いの売り注文に乗っかれば利益は獲りやすいと思います。

4時間足チャート

トレンドレス上段

直上レジスタンスラインは過去に2点も抑えている意識が強いラインです。

そして4時間足レベルでの節目ライン(赤)も

①レジスタンス

②2点サポート

③サポレジ転換

この三つを支え抑える節目ラインは強く意識されていると思っても良いと考えています。

難しく考えなくていい

いつだって決めたポイントやルール通りに繰り返せば

トレードの上達も早くなるはずです。

そしていかに無駄な損失を出さないトレードができるか。

それがトレーダーとして生き残れるかのポイントになります。

頑張りましょう。

今回の記事はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。


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