Today’s ポンドドル

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おはようございます。

昨日はEU離脱協定案を修正する事で合意となり一時的にリスク先行の買いが加速しました。

ですがジョンソン首相には議会承認という壁が残っていて19日の英議会で可決されるかはまだ不透明。

個人的にはポジション保有継続しています。

明日の英議会の結果次第で来週どちらかに大きな窓開きも想定されるのでポジションサイズを軽くした方が良いですね。

経過や結果報告はブログ、Twitterで随時公開しています。

昨日の相場

NYダウ23ドル高、EU離脱への懸念後退により米国株式相場は上昇

その後、英議会の北アイルランドDUPのフォスター党首とドッズ副党首が現状ではジョンソン首相の離脱案を支持できないと表明しポンド売りが再燃。

トレーダー道

プロトレーダーの結果から学べる事は山ほどあります。

①好きなトレーダーがどういったトレードをしているかをチャートを交えて検証する。

②気付いた事を検証ソフトやデモ口座、実トレードで試し練習をする。

トレードを上達させるには気付いたことを実際に取組む事だと思います。

そして気付きが一つ二つと増えてくる事によりトレードは徐々に変化します。

個人的にはオススメの勉強法です。

一番の敵は自分

練習に限界などありません。

何百回、何千回でも繰り返し練習し腕や知識を磨き得る事に終わりなどありません。

大体の人は継続を嫌います。結果、続かず途中で断念します。

これが当たり前の事だと思えるようにならなければステップアップは難しい。


10月3週目

トレード結果

10/14   ノートレード

10/15    ポジション保有

10/16 ポジション保有

10/17    ポジション保有

10/18   

週合計 0pips

10月進捗+115.7pips

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips

主要株価指数

日経平均株価 -21.06(-0.09%)

NYダウ +23.90(+0.09%)

S&P500 +8.26(+0.28%)

ナスダック総合 +32.67(+0.40%)

FX予備校 マネーアップ

我が師Ketty(その他プロトレーダー)のトレード手法や投資の技術、相場の知識などを

動画や記事の形式で学習できるサービスになります。

そしてたったの月額980円です

投資には最低限の知識が必要にはなるので個人的にはオススメします。

 押さえておきたい為替ポイント

・EU首脳会談(17日・18日開催)
・米国の主要企業の決算発表→アメリカン・エキスプレス、コカ・コーラ、シュルンベルジェ、ステート・ストリート、その他
・19日(土)に、英議会によるEU離脱案の採決を控える
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ大統領及び政権による決定や発言
・米中貿易問題(貿易協議で部分合意し、10月15日の対中制裁関税引き上げは見送り)
・米国の金融政策(10月30日にFOMC金融政策発表)
・トランプ大統領の弾劾問題
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・欧州の金融政策(来週・10月24日にECB金融政策発表)
・米欧貿易問題(10月18日に米国による対EU報復関税発動)
・原油と金を中心とした商品市場
・金融市場のリスク許容度
・米国の大手金融機関や主要企業の決算発表が相次ぐ(決算発表期間が開始)
・香港情勢
・人民元(人民元安誘導)
・北朝鮮情勢
・トルコ情勢(シリア問題)
・日本の金融政策(10月31日に日銀金融政策発表)

米国の注目経済指標

・22時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
・23時00分:米)景気先行指数
・23時00分:米)ジョージ:カンザスシティ連銀総裁の発言
・24時30分:米)クラリダFRB副議長の発言

米国以外の注目経済指標

・11時00分:中)第3四半期GDP
・11時00分:中)鉱工業生産
・11時00分:中)小売売上高
・11時00分:中)固定資産投資
・26時45分:英)カーニーBOE総裁の発言

Today’s ポンドドル

週足チャート

週足レベルでは大きくV字で上昇。

一旦のレジスタンスラインが効き抑えられる展開です。

大きく動くのはEU離脱のニュース次第になるので様子見とします。

日足チャート

日足レベルでは連日の上昇。

ここまで上昇すると欧州時間から大口の仕掛け売りが入る可能性もあります。

マーケットにさらなる資金が溜まれば一気に攻めてくるでしょう。

4時間足チャート

4時間足レベルでは先日のブログでの想定通り上昇しました。

現在のレート直上の抵抗ラインが重いので一旦勢いが弱くなるかの判断は時間軸落として確認すればいいです。


今回のブログはここまでとなります。最後まで読んで頂きありがとうございます。


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