Today’s ポンドドル

NO IMAGE

おはようございます。

昨日はドル円のトレードでポジション保有となりました。

経過や結果報告はブログ、Twitterで随時公開しています。

昨日の相場

ニューヨーク市場で英ポンドが5月中旬以来の高値に上昇。

英国、欧州連合が離脱交渉で合意に近づいている事によるポンドが買いが強まりました。

ポンドが買われ安全資産の円は大幅に売られ下落となりました。

トレーダー道

新しい取り組みはできていますか。

先日お話した通りに取り組めている方、取り組めていない方、既に分かれていると思います。

トレードが如何に簡単ではない事を改めて感じてもらえたのではないでしょうか。

一番の敵は自分

昨日のニューヨーク市場で大きな資金が流入され大きく動きました。

それに伴いたくさんの損切りも巻き込みました。

自分の決めたルール通りにトレードできているのであれば問題ありません。

その経験こそが今後に活きてくるわけです。


資金を減らす事はとても簡単なのに増やす事はとても難しい

これについてはトレード経験だけではどうにもなりません。

お金を増やす仕組みを学ばなければ資金は必ず失います。

①何から学べばいいのか

損をできる限り減らすトレードをまず覚えるしかありません。

②資金管理

そもそもレバレッジを理解していません。

資金が増えない方はレバレッジについて理解をした方が良い。

稀にみる天才トレーダーには必要のない事かもしれませんが

理解をしていないからこそ先日1億円~2億円ほど失った方が2人程おられましたね。

恐らく資金を簡単に増やせる為の道具レベルでしか考えていないはずです。

もちろんすごい運が続き数億までされる方はいますがいつか破産します。

現実そういったトレーダーは過去に何人も破産されています。

だからこそ資金管理を学びそして見直す必要があります。


ここまでなれたら一丁前

トレードは合理的でなければなりません。

シナリオ想定ができエントリー根拠、損切りの根拠、決済の根拠まで。

最初から最後までが1トレードです。

そしてポジションを取ればそこからは自由な時間です。

ディスプレイやスマートフォンをみる必要などありません。

何故なら自分がベストポジションだと思い取ったポジションです。

不安要素があるからこそ気になるだけです。 それは合理的ではなく間違った判断になります。

そういった事も含め合理的なトレードが可能になればその後はトレードが終わるまで気になりません。

ここまでなれたらとりあえずの成長なので一丁前としましょう。

だからこそ損を減らすトレードが活きてくる

合理的なトレードを体が覚えるくらい検証が必要。

損を減らすトレードを覚える方が圧倒的に資金は増えやすくなる。


これは駄目な思考

今すぐに稼ぎたいなどの考えを持たない方が良い。

何故ならそれが一番資金を失うのが早いからです。

すぐに稼げる方法などネット上に転がっているはずがありません。

探す時間も無駄です。その時間を検証に充てる方が断然良いです。

駄目な思考を一日一つは捨てていこう。

10月3週目

トレード結果

10/14   ノートレード

10/15    ポジション保有

10/16 

10/17  

10/18   

週合計 0pips

10月進捗+115.7pips

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips

主要株価指数

日経平均株価 +408.34(+1.87%)

NYダウ +237.44(+0.89%)

S&P500 +29.53(+1.00%)

ナスダック総合 +100.06(+1.24%)

FX予備校 マネーアップ

我が師Ketty(その他プロトレーダー)のトレード手法や投資の技術、相場の知識などを

動画や記事の形式で学習できるサービスになります。

そしてたったの月額980円です

投資には最低限の知識が必要にはなるので個人的にはオススメします。

 押さえておきたい為替ポイント

・明日EU首脳会談(17日・18日開催)を控える
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ大統領及び政権による決定や発言
・米中貿易問題(貿易協議で部分合意し、10月15日の対中制裁関税引き上げは見送り)
・米国の金融政策(10月30日にFOMC金融政策発表)
・トランプ大統領の弾劾問題
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・欧州の金融政策(来週・10月24日にECB金融政策発表)
・米欧貿易問題(10月18日に米国による対EU報復関税発動)
・原油と金を中心とした商品市場
・金融市場のリスク許容度
・米国の大手金融機関や主要企業の決算発表が相次ぐ(決算発表期間が開始)
・香港情勢
・人民元(人民元安誘導)
・北朝鮮情勢
・トルコ情勢(シリア問題)
・日本の金融政策(10月31日に日銀金融政策発表)


米国の注目経済指標

・21時30分:米)小売売上高&【除自動車】
・22時00分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
・28時00分:米)ブレイナードFRB理事の発言

米国以外の注目経済指標

・06時45分:NZ)第3四半期消費者物価指数
・17時30分:英)消費者物価指数&【コア】
・17時30分:英)小売物価指数&【コア】
・17時30分:英)生産者物価指数&【コア】
・21時30分:加)消費者物価指数
・翌7時30分:英)カーニーBOE総裁の発言

Today’s ポンドドル

週足チャート

直上のレジスタンスライン付近まで近づいてきました。

ここから一旦の売りが上昇を抑えるのかという局面。

今後に関してはブレグジットが大きく関係してきますので必ず損切りはマメにした方が良いかと思います。

日足チャート

高値更新しV字上昇となり一旦は利益確定が入り売られるか。

テクニカル的に判断すれば一旦の押し目を形成してくるのがセオリー。

MAとの乖離率を考えると一度引き寄せられる可能性が高い。

4時間足チャート

高値更新し現在は上昇トレンド形成をすると判断します。

ここからの逆張りはリスク。

4時間足では様子見とします。


今回のブログはここまでとなります。最後まで読んで頂きありがとうございます。


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。