Today’s ポンドドル

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おはようございます。

作日はポンド、ユーロ、オーストラリアドルが大きく上昇。

ポンドやユーロは2日前のブレグジット、離脱延期法提案の件を引き継がれた形になります。

オーストラリアについては中国との関係が大きい

オーストラリアにとって中国は主要貿易国になるので

昨日のblogでお伝えした中国の預金準備率引き下げによる好感は

オーストラリアにとっても良いニュースとなるので連動したという事です。

投資家にとってポジティブ要素は買いになり繋がりやすいという事です。

主要株価指数

日経平均株価 +473.20(+2.29%)

NYダウ +372.68(+1.41%)

S&P500 +38.22(+1.30%)

ナスダック総合 +139.95(+1.75%)

個人的トレード

ポジション保有

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今週のトレード

9月1週目トレード(9/2~9/6) 

9/2     ポジション保有  

9/3  ポジション保有  

9/4     +10.4pips

9/5     ポジション保有

9/6  

週合計+10.4pips

9月合計+10.4pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips


押さえておきたい為替ポイント

米国雇用統計

・米国の国債市場と長期金利

・主要な株式市場(米国中心)

・米中貿易問題(9月1日に対中追加関税を発動、9月上旬に米中貿易交渉を予定)

・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

・米国の金融政策(9月18日に次回FOMC金融政策発表)

・金融当局者や要人による発言

・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)

・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)

・金融市場のリスク許容度

・原油と金を中心とした商品市場

・欧州の金融政策(9月12日に次回ECB金融政策発表)

・日本の金融政策(9月19日に次回日銀金融政策発表)

・日米貿易問題米国とカナダが祝日で休場

米国の注目経済指標

21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給

25時30分:米)パウエルFRB議長の発言(経済見通しと金融政策に関する討論)

米国以外の注目経済指標

21時30分:加)失業率雇用ネット変化

23時00分:加)Ivey購買部協会指数

Today’s ポンドドル

週足チャート

ダウントレンドMA付近

昨日お伝えしたMA付近まで値を戻しました。

売りたい人が多いポイントに近づけば下位足でタイミングを計りショートポジションで良いと思います。

日足チャート

トレンドレスから高値更新

一気に急騰しました。日足に引ける直上のレジスタンスラインが週足レベルのMAに相当します。

上昇の力が弱まれば利益確定の売り注文も増えるのでそういった波を見逃さずトレードをしていきます。

4時間足チャート

4時間足レベルでは高値更新でブレイクとなりましたが今は少し落ちつた感じとなり力も弱まっています。

トレードの考え方

直上のレジスタンスライン到達で売りを検討。

このまま力が弱まれば利益を出しているトレーダーの決済もあるのでタイミングを見てこのままショートも良いと思っています。

そして本日は米国雇用統計なので無理のないトレードを心掛けて下さい。

今回の記事はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。


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