Today’s ドル円/Weekly結果報告

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おはようございます。

先週の結果報告と月間の獲得そして本日のドル円のポイントを見ていきたいと思います。

先週に関しては各市場が大きな動きを見せたりとトランプ相場は継続しています。

今の相場のほとんどがトランプ大統領の発言で大きく動く

そこに通貨ペアの方向性があうチャートを取引さえすれば利益にはなるという事がわかるので

極力無駄なトレードは避ける

仕掛けやすいチャート形状まで待つ

通貨ペアとファンダメンタルズのコンビネーションでトレードする

このポイントさえ守れば良い結果になります。

3週目のトレード報告

8月3週目結果報告(8/12~8/16) 

8/5  0pips

8/6  +128.3pips

8/7  0pips

8/8 0pips

8/9 0pips

先週計+128.3pips

8月計+295.6pips

(1週目+69.2pips/2週目+98.1pips


保有通貨ペア

ポンドドル 保有継続中

押さえておきたい為替ポイント

★21日(水)FOMC議事録(7月30日・31日開催分)の公表を控える

★21日(水)日米貿易交渉閣僚級協議を控える

★米国の国債市場と長期金利

★主要な株式市場(米国中心)

★米中貿易問題(対中制裁関税第4弾を発表、為替操作国に指定)

★人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)

★トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

★夏季休暇などで取引参加者が激減する時期

★金融当局者や要人による発言

★金融市場のリスク許容度(リスクオフの流れが加速中)

★原油と金を中心とした商品市場

★英国のEU離脱問題(ボリス・ジョンソンが保守党党首及び首相に就任)


FXスイングトレードランキング

米国の注目経済指標

なし


本日のドル円

週足チャート

下降トレンド継続中

青枠箇所を埋めてくるかのかもしくは一旦MA(赤)まで戻すのかポイントになります。

 

4時間足チャート

方向感はありませんがもし売られるのであれば直上の週足の節目(青)日足の節目(緑)から抑えられる可能性が十分に高いわけです。

なので一度戻したところからどれだけ売られるかがポイント。

まだ目線が上になった訳ではありませんがMA(赤)を上抜けてはいるので注意したい所になります。

4時間足チャート

4時間足に引ける節目ライン(紫)の上段で現状抑えられています。

青枠を埋めるような値動きになる可能性を考えなければいけません

上からは切り下げ、下からは切り上げの三角保合いになっています。

現状では下目線と判断します


8月トレード

三週目は思うようには獲得を伸ばせませんでしたが月間で見れば十分な結果です。

大切なのはトレードをする事ではなくて利益を出しやすいポイントまで待てるかになります。

待てないから負けるなら

待つしかないわけです

それ以外は楽しくやりたい事で

時間を有効活用する方がトレードは必ず上達します。

意味のあるトレードを心掛けて下さい。



今日の記事はここまでになります。

今回のblogが少しでも参考になれば幸いです。

*本blogは、相場の個人見解を過去チャートから解説した、教育目的で制作されたものです。したがって、未来の利益を保証するものではなく売買判断も行っておりませんので、投資をされる場合にはリスクを十分考慮した上、ご自身でご判断ください


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