Today’s ドル円/FOMC

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おはようございます。

本日はFOMC開催日となります。

昨日トランプ大統領は小幅な利下げは不十分だとFRBを批判

今回25bpの利下げを決定する見方が大勢。

一部では50bpの利下げの可能性も排除されていません。

本日のFOMCは大きな注目となるでしょう。


押さえておきたい為替ポイント(7/31更新)

本日FOMC米国金融政策

米国の主要企業決算

EU離脱問題

原油、金を中心とした商品市場

米中貿易問題

イラン情勢

国債市場、長期金利

トランプ大統領や政府の発言


米国注目経済指標(7/31更新)

21:15 米)ADP全国雇用者数

21:30 米)第二四半期雇用コスト指数

22:45 米)シカゴ購買部協会景気指数

23:30 )週間原油在庫

27:00 )FOMC政策金利発表

27:30 )パウエルFRB議長の記者会見

米国以外の注目経済指標(7/31更新)

10:00 中)製造業PMI

10:00 中)非製造業PMI

10:00 NZ)ANZ企業景況感

10:30 )第二四半期消費者物価指数

15:45  仏)消費者物価指数【速報値】

18:00 欧)第二四半期GDP【速報値】

18:00 欧)消費者物価指数【速報値】

21:30 加)GDP


本日のドル円

日足チャート

日足レベルとしてはトレンドレスの上段

安値を切り上げ高値更新を試す。

上値が重く跳ね返される状況が継続。

4時間足チャート

4時間足レベルでは移動平均線がレートを抑え一段の下げとなりました。

FOMCまでは様子見となる可能性が高くなりそうです。

1時間足チャート

1時間足レベルでは2点のサポートを受け高値の切り下げを見せました。

このまま直近安値を割るようであれば売り目線でも良いかと思います。

デイトレならFOMC前までなら仕掛けても問題ありません。


整理整頓

初心者の頃に感じた事や経験したことを今アドバイスする側となり思う事は

ほとんどの方が同じ事で悩み、似たような負け方や退場をしています。

どれだけ良いアドバイスをしても安定できない答えはとても簡単です。

それはわかっていてもついやってはいけない事をしてしまう事

そのダメな原因をまず捨てて下さい

そこからやり直せば今よりは良い結果になると思います。

悪い結果やこれが原因で精神的に苦痛など

思い当たる原因を全てノートに書いてください。

そしてダメな事は繰り返さない

これを続けてどう変化するかを試して下さい。

まずはそこから始めましょう。


短い記事となりましたが今回はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。

それではまた。

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