米中関係悪化

米国が香港人権法案を可決したことで米中通商協議の進展ペースが鈍化。

またもやリスクオンのムードはやや解消。

為替操作はトランプ大統領の得意技です。

EU離脱については

保守党が有利である限りはポンドはロング戦略継続。

先日行われた保守党の英ジョンソン英首相と労働党のコービン党首の討論会後の世論調査では

ジョンソン首相優勢が51%、コービン党首優勢が49%

想定外

事前予想では圧倒的にジョンソン英首相が優勢になると考えられていました。

結果としては接戦でした。


マーケットニュース

ECB理事会議事要旨公表

SARB金融政策発表

ボロズBOC総裁の発言

明日ラガルドECB総裁の発言を控える

今週(11/18~)に、南アフリカの金融政策の発表とオーストラリア、欧州、米国の議事録の公表が予定

金融市場のリスクオンの流れと米ドル買い&日本円売りの流れ、主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要。

英国の欧州連合(EU)離脱期限を2020/1/31まで延期する事で合意。


金融政策発表予定

11月21日:南アフリカ

12月3日:オーストラリア

12月4日:カナダ

12月11日:米国

12月12日:トルコ、スイス、欧州

12月19日:日本、英国

米国の注目経済指標 

22時30分:米)新規失業保険申請件数
22時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
22時30分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
24時00分:米)景気先行指数
24時00分:米)中古住宅販売件数
24時10分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言

米国以外の経済指標 

21時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(10月24日開催分)
時間未定:南ア)SARB政策金利声明発表
22時40分:加)ポロズBOC総裁の発言





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11月度結果報告

トレード結果

11/18 0pips(建値決済)  

11/19 0pips

11/20 +5.3pips

11/21  

11/22 

週合計 +5.3pips

11月総計+95.3pips

10月度+453.4pips

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips

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ドル円チャート

日足チャート

日足では限定的ですが下落要素はあると考えています。今のところ過去のレジスタンスラインが現状サポートラインとなっています。

ここを下割ればまた一段下げてくる可能性は高いです。

4時間足チャート

4時間足では下支えの買いが必死に耐えているようにも見えます。

徐々にレンジは幅を狭めているので水平ライン(紫)での値動きも考えられます。

その下の水平ライン(緑)が日足の節目ラインに相当します。

日足レベルでの下落も想定しています。