米中協議進展

米国主要株式指数は堅調。

ダウ平均は182.24ドル高。ナスダック23.89ポイント高

米中の段階的な関税撤廃報道によりリスク選好度が高まり、安全資産の円、スイスフランに対するドル相場だけではなく

資源通貨の豪ドル、カナダドルも押し上げられました。

市場は完全にリスクオンモード

このまま米中通商合意の公算が高まれば米国経済にとってはプラスとなり

高利回りの資産に投資対象が向かう動きとなりそうです。

個人的には昨日ドル円のポジションを取りました。

現在保有中になりますので今日のVlogに掲載しておきます。

マーケットニュース

金融市場のリスクオンの流れと米ドル買い&日本円売りの流れ、主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要。

英国の欧州連合(EU)離脱期限を2020/1/31まで延期する事で合意。


金融政策発表予定

11月13日:ニュージーランド

11月21日:南アフリカ

12月3日:オーストラリア

12月4日:カナダ

12月11日:米国

12月12日:トルコ、スイス、欧州

12月19日:日本、英国


米国の注目経済指標 

22時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
22時30分:米)ブレイナードFRB理事の発言
24時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
25時45分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言

米国以外の経済指標 

時間未定:中)貿易収支
22時15分:加)住宅着工件数
22時30分:加)失業率&雇用ネット変化
22時30分:加)住宅建設許可


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11月度結果報告

トレード結果

11/4  ノートレード

11/5  ノートレード  

11/6  ノートレード  

11/7  ポジション保有

11/8  

週合計 ●pips

10月度+453.4pips

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips


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Today’s ドル円

日足チャート

今週はVlogで109.30ラインからのショート狙いを掲載してきましたがようやく到達しました。

正直ここまでは結果論だと思ってくれて大丈夫です。(個人的にはそこに勝ち負けの関係性はないと思っています)

待ててこそトレーダー

僕ら専業トレーダーや上手なトレーダーはどうなるかを予想をしている訳ではありませんしそういう事は正直どうでもいいんです。

もしそうなら上がるか下がるか50%の確率なのに1割しか勝てないのはおかしな話になりますからね。

結論そういう問題ではない

何が言いたいかというと100%良いポイントで取引ができるかは正直、僕にはわかりません。

何が違うかというと決めたポイントまでポジションを取らない事だと思います。

それが可能になればトレードをやっていく内にポジション数や管理が自然についてきます。

このVlogは個人的な記録になりますがリアルなトレード日誌として書いているので

真剣に取り組めば皆さんも必ず上達します。


4時間足チャート

4時間足レベルでは欧州時間に108.70から109.10付近まで吹き上がりましたね。

その要因は米中通商撤廃の報道

ここまで上がれば109.30まで戻してくる可能性もあり待つのが正しいと判断しました。


1時間足チャート

国ごとの時間帯にも癖があるので見るといいと思います。

例えば欧州時間で昨日のように米中報道がされた後には米国時間で再度、報道が好感され買い上がる可能性が高いです。

ここは日本人と欧米人の考え方の違いで日本人は吹き上がればこれ以上は上がらないと根拠なく判断し比較的逆張りをしたくなるとされています。

個人的には良いか悪いかは別として当てはまっています。

僕はそういう事も踏まえて自分以外のトレーダーの考えなどを常に意識し戦略を立てています。

個人的にはこういう考えでトレードをしていますが人それぞれに考えがあるのでそれはそれでいいと思います。

結論それぞれの良い部分を伸ばして頂ければそれが一番良いと思います。

良い事は発信しシェアし合いましょう。

それでは今日のVlogはここまでになります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。