米中部分貿易合意先送りの可能性

第一段階の合意の署名はずれ込む見込み。

トランプ相場ではこのような事は日常なので特に気にする必要はないと考えています。。

利益確定が上値を抑える

ドル円の場合は109.30が意識されている。

意識されている節目などでは利益確定や新規の注文が入りやすいので今回はテクニカルに米中問題が一致したと考えています。

マーケットニュース

本日、BOE金融政策発表及びカーニーBOE総裁の記者会見。

今週(11/4~)にオーストラリア、英国の金融政策の発表と日本の議事録の公表が予定

米国の中長期国債の入札が相次ぐ(5日→3年債、6日→10年債、7日→30年債)

米中貿易問題(貿易協議が部分合意も先行きは不透明、次の焦点は11月APEC首脳会議)

英国の欧州連合(EU)離脱期限を2020/1/31まで延期する事で合意。


米国の注目経済指標 

22時30分:米)新規失業保険申請件数
27時00分:米)30年債入札
27時05分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言

米国以外の経済指標 

9時30分:豪)貿易収支
21時00分:英)BOE政策金利&声明発表
21時00分:英)BOE資産購入枠発表
21時00分:英)BOE議事録公表
21時00分:英)BOE四半期インフレ報告
21時30分:英)カーニーBOE総裁の記者会見


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11月度結果報告

トレード結果

11/4  ノートレード

11/5  ノートレード  

11/6  ノートレード  

11/7  

11/8  

週合計 ●pips

10月度+453.4pips

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips


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Today’s ドル円

日足チャート

日足では直上の節目は越えられないそんな状況となりました。

このラインは過去から強く意識されておりが上値は重い。

もう一度トライしてくる可能性は十分あると思います。


4時間足チャート

4時間足ではMAでの攻防となりますね。

ここからMAを下割るか反発の買いとなるかは見ておきたい局面となります。


1時間足チャート

1時間足では109.25付近から徐々に切り下げていて現状ではMAがレートを抑える状況となっています。

ここからは買われやすくはなりますが

今回の米中通商合意の見送りの可能性を投資家がどう捉えるか

そしてこのまま4時間足レベルのMAを下割り空白を埋めてくるのかを見ていきたいと思います。


今日のVlogはここまでになります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。