米中通商協議進展継続

昨日の米国市場ではNYダウが30.52ドル高

米中貿易摩擦解消への期待感が強まりドル買いが継続。

安全通貨は対ドルで下落

米中通商合意進展が好感となり継続でドル強ですが

投資家としてはアンバランスなトランプ相場には警戒が必要だと考えています。

マーケットニュース

本日、BOJ議事要旨公表が行われる。

明日はBOE金融政策発表を控える。

今週(11/4~)にオーストラリア、英国の金融政策の発表と日本の議事録の公表が予定

米国の中長期国債の入札が相次ぐ(5日→3年債、6日→10年債、7日→30年債)

米中貿易問題(貿易協議が部分合意も先行きは不透明、次の焦点は11月APEC首脳会議)

英国の欧州連合(EU)離脱期限を2020/1/31まで延期する事で合意。


米国の注目経済指標 

22時00分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言
22時30分:米)第3四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用【速報値】
23時30分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
24時30分:米)週間原油在庫
27時00分:米)10年債入札
29時15分:米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言

米国以外の経済指標 

24時00分:加)Ivey購買部協会指数


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11月度結果報告

トレード結果

11/4  ノートレード

11/5  ノートレード  

11/6 

11/7  

11/8  

週合計 ●pips

10月度+453.4pips

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips


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Today’s ドル円

週足チャート

週足レベルではやっとレジスタンスラインまで到達しここ数日のブログ通りの展開となっています。

現状は米中通商の影響が強く好感によりリスク先行の買いが継続。

ここからは売りたい人も増えてきます。


日足チャート

日足レベルでは8月の109円台まで戻してきましたが状況としては安値を切り上げている所がポイントになり

もし日足でブレイクしたら強い力になるから噴き上がる可能性は高いんだ。


4時間足チャート

4時間足レベルではMAとも乖離しすぎてるし頭から抑えられる気もしますがこういう時はバンドウォークも考えられます。

こうやって上がりすぎるとどこかで人の心理が手仕舞いの行動にもでるし新規の売りも入り損切りも巻き込むからいずれ下がります。

結論として行き過ぎには限度があるという事です。

でもテクニカルよりもここ最近ではトランプ大統領の言動で上下するから注意した方がよさそうです。

まぁ焦らず楽しくトレードしましょう。

それが上手くなる早道さ!!


今日のVlogはここまでになります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。