Today’s ドル円

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おはようございます。

本日は週末で米国雇用統計のビッグイベントが控えています。

経済指標以外ではパウエルFRB議長の発言や複数のFRB高官の発言の予定となり注目されています。

今週の為替相場は、ISM製造業指数の結果

トランプ大統領による米ドル高牽制及び利下げ圧力発言

こういった事により米ドル売り、円買い、ユーロ買いが加速。

個人的にはトレードのない週となりそうです。

その他トレード対象となりそうな原油や金、株価指数なども見ていましたがトレードができず見送りとなりました。

10月度 トレード報告

10月1週目トレード(10/1~10/4)

10/1     ノートレード

10/2    ノートレード

10/3 ノートレード

10/4          

週合計 0pips(進捗)

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips

主要株価指数

NYダウ +122.42(+1.12%)

S&P500 +23.02(+0.80%)

ナスダック総合 +87.02(+1.12%)

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押さえておきたい為替ポイント

・中国が祝日で休場(1日~7日、国慶節)
・来週(10日・11日)に、閣僚級米中貿易協議を控える
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ大統領&政権による決定や発言
・トランプ大統領弾劾問題
・米国の金融政策(9月18日にFOMC金融政策発表を消化済み)
・米中貿易問題(10月10日11日にワシントンで閣僚級米中貿易協議を予定)
・金融当局者や要人による発言
・原油と金を中心とした商品市場
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・金融市場のリスク許容度


米国の注目経済指標

・07時35分:米)クラリダFRB副議長の発言
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
・21時30分:米)貿易収支
・21時30分:米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言
・23時25分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・27時00分:米)パウエルFRB議長の発言
・27時10分:米)ブレイナードFRB理事の発言
・28時45分:米)ジョージ:カンザスシティ連銀総裁の発言
・29時00分:米)クオールズFRB副議長の発言

米国以外の注目経済指標

・10時30分:豪)小売売上高
・21時30分:加)貿易収支
・23時00分:加)Ivey購買部協会指数

TODAYSドル円

週足チャート

ダウントレンド

週足でのトレード考え方

上値は重い状況となりレートは半値ライン

週足レベルで仕掛ける事は困難

日足チャート

中段保合い下段

日足でのトレードの考え方

昨日の記事同様

節目のサポートラインでの大衆心理としては

これ以上は下がらないだろうと思う逆張り勢が増え買われやすくなる場所になります。

アドバイス

根拠がないのであれば下がらないだろうと考えること自体がリスクとなります。

トレードには根拠が必要となります。

4時間足チャート

ダウントレンド下段付近

4時間足トレードの考え方

現状トレード対象ではありませんが

もし売り目線であれば直上のレジスタンスラインまでの戻りを待ちトレードを検討します。

個人的な見解では

このようなチャート形状ではトレードを見送ります。

来週以降のトレードもしくは欧州時間まで待ちたいと思います。

それでは今回のブログはここまでとなります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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