Today’s ドル円

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おはようございます。

米景気後退懸念による投資家のリスク先行姿勢によりドル売り。

米国株式市場は連日の下落

・ADP雇用統計が市場予想を下回る

・ISM製造業景況指数

・米中貿易摩擦

個人的にはノートレードとなりました。

10月度 トレード報告

10月1週目トレード(10/1~10/5)

10/1     ノートレード

10/2    ノートレード

10/3  

10/4     

10/5      

週合計 0pips(進捗)

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips

主要株価指数

日経平均 -106.63(-0.49%)

NYダウ -494.42(-1.86%)

S&P500 -52.64(-1.79%)

ナスダック総合 -123.44(-1.56%)

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押さえておきたい為替ポイント

・中国が祝日で休場(1日~7日、国慶節)
明日米国雇用統計
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ大統領&政権による決定や発言
・トランプ大統領弾劾問題
・米国の金融政策(9月18日にFOMC金融政策発表を消化済み)
・米中貿易問題(10月10日11日にワシントンで閣僚級米中貿易協議を予定、1日に習国家主席が演説)
・金融当局者や要人による発言
・米政府による対中投資制限や中国企業の上場廃止検討問題(フェイクニュース決定?)
・原油と金を中心とした商品市場
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・サウジアラビア情勢
・金融市場のリスク許容度


米国の注目経済指標

・15時45分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)クオールズFRB副議長の発言
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)製造業受注指数
・25時10分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
・26時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
翌7時35分:米)クラリダFRB副議長の発言

米国以外の注目経済指標

・10時30分:豪)貿易収支
・17時30分:英)サービス業PMI


TODAYSドル円

週足チャート

ダウントレンド

週足でのトレード考え方

現状ではトレードが難しい局面になります。

売り目線でいくなら①付近の節目レジスタンスラインまで戻すまではしっかりと待ちましょう。

もし買い目線でいくのであれば

②まで待たなければなりませんがまだまだサポートラインまで余裕があるので買うまでには時間があります。

日足チャート

中段保合い下段

日足でのトレードの考え方

②の節目サポートラインで買いたい人が増える場所になります。

現状週足がダウントレンドになるので買いに行くのであればリスクを考慮しなければなりません。

中段保合い下段

4時間足トレードの考え方

日足同様に買いたい人が増える場所には相当します。

短期的なトレードならでストップを引き上げていくようなトレードスタイル

そして比較的短いトレードをされるのであれば買いでも問題はないと思います。

個人的な見解では

昨日同様買いにいくのも売りにいくのも私のトレードスタイルではリスク局面。

仕掛ける根拠や材料があればトレードを考えたいと思います。

リスク相場では待つのが勝ちであると思います。

それでは今回のブログはここまでとなります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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