Today’s ドル円

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おはようございます。

昨日は日米貿易協定締結となりドル円上昇となりました。

そしてニューヨーク市場では

ダウ平均が162ドル高

大きなサプライズがあった訳ではなくテクニカル的な値動きなったと考えています。

昨日は個人的にトレードは早い段階で見送り

チャートを見ていませんのでノートレードとなりました。

今週のトレード結果

9月4週目トレード(9/23~9/27)

9/23     +231.1pips

9/24     ノートレード

9/25  ノートレード 

9/26       

9/27      

週合計 +231.1pips(進捗)

9月合計+392.1pips

1週目+10.4pips

2週目+12pips

3週目+138.6pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips

主要株価指数

日経平均 -78.69(-0.36%)

NYダウ +162.94(+0.61%)

S&P500 +18.27(+0.62%)

ナスダック総合 +83.76(+1.05%)

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押さえておきたい為替ポイント

・スポットレベルでの9月月末での最後の営業日(9月月末・四半期末間近)
・今週に、米国の中長期国債の入札が相次ぐ(24日→2年債、25日→5年債、26日→7年債)
・9月月末・四半期末間近(来週・30日が9月・月末での最後の営業日)
・米国の金融政策(9月18日にFOMC金融政策発表を消化済み)
・米国の国債市場と長期金利
・トランプ大統領&政権による決定や発言
・主要な株式市場(米国中心)
・米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
・日米貿易問題(9月25日の日米首脳会談で日米貿易交渉に大枠合意予定)
・金融当局者や要人による発言
・日本の金融政策(9月19日に日銀金融政策発表を消化済み)
・サウジアラビアの原油施設が攻撃を受けた問題(9月14日)
・原油と金を中心とした商品市場(9月14日にサウジアラビアの原油施設が攻撃)
・欧州の金融政策(9月12日にECB金融政策発表を消化済み)
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定、今週初めに英国議会閉鎖の違憲判決)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)
などが重要となる。


米国の注目経済指標

・08時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)第2四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
・22時30分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・23時00分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言
・24時45分:米)クラリダFRB副議長の発言
・24時45分:米)デーリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・26時00分:米)7年債入札
・27時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
・29時30分:米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言

米国以外の注目経済指標

・15時35分:日)黒田日銀総裁の発言
・17時00分:欧)ECB月例報告
・22時30分:欧)ドラギECB総裁の発言
・22時45分:英)カーニーBOE総裁の発言


Today’s ドル円

日足チャート

日足では直下のサポートラインで押し目買いとなった後になります。

ここからのドル円トレードはまだ見送ります。

半値付近のトレードはどちらでも動けるので日足では待ちます。

1時間足チャート

1時間足では直上のレジスタスラインを上抜け。

日米貿易協定締結を楽観と見た力が動いただけだと思います。

ここからトレードするのはリスクと判断します。

売り目線でトレードするなら上位足での大きな戻りを待ち。

買い目線でトレードするなら底までまで待ちたいと思います。

今回のブログはここまでとなります。最後まで読んで頂きありがとうございます。


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