Today’s ドル円

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おはようございます。

昨日ドル円はNY時間で下落。

①米国消費者信頼感数が予想を下回った事

②トランプ大統領が中国非難

③週足レベルの戻り売り

結果的にドルが売られ円が上昇となりました。

個人的にはドル円の方で予約注文を入れていましたが約定せずノートレードなりました。

今週のトレード結果

9月4週目トレード(9/23~9/27)

9/23     +231.1pips

9/24     ノートレード

9/25    

9/26       

9/27      

週合計 +231.1pips(進捗)

9月合計+392.1pips

1週目+10.4pips

2週目+12pips

3週目+138.6pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips

主要株価指数

日経平均 +19.75(+0.09%)

NYダウ -142.22(-0.53%)

S&P500 -25.17(-0.84%)

ナスダック総合 -118.83(-1.46%)

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押さえておきたい為替ポイント

・五十日(25日)
・日米首脳会談(日米貿易交渉に大枠合意予定)
・今週に、米国の中長期国債の入札が相次ぐ(24日→2年債、25日→5年債、26日→7年債)
・9月月末・四半期末間近(来週・30日が9月・月末での最後の営業日)
・米国の金融政策(9月18日にFOMC金融政策発表を消化済み)
・米国の国債市場と長期金利
・トランプ大統領&政権による決定や発言
・主要な株式市場(米国中心)
・米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
・日米貿易問題(9月25日の日米首脳会談で日米貿易交渉に大枠合意予定)
・金融当局者や要人による発言
・日本の金融政策(9月19日に日銀金融政策発表を消化済み)
・サウジアラビアの原油施設が攻撃を受けた問題(9月14日)
・原油と金を中心とした商品市場(9月14日にサウジアラビアの原油施設が攻撃)
・欧州の金融政策(9月12日にECB金融政策発表を消化済み)
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定、今週初めに英国議会閉鎖の違憲判決)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など


米国の注目経済指標

21時00分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言
23時00分:米)新築住宅販売件数
23時00分:米)ジョージ:カンザスシティ連銀総裁の発言
23時00分:米)ブレイナードFRB理事の発言
23時30分:米)週間原油在庫
26時00分:米)5年債入札

米国以外の注目経済指標

07時45分:NZ)貿易収支
08時50分:日)BOJ議事要旨公表(7月29日・30日開催分)
11時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
12時00分:NZ)オアRBNZ総裁の発言
22時05分:英)カーニーBOE総裁の発言


Today’s ドル円

月足チャート

トレンドレス下限

このまま意識された節目の支持線(黒)を下割り一段下②へ下落するのかもしくはショートカバーやテクニカルが効いて上昇するのかという局面。

週足チャート

週足の直近では下降を継続し直上の支持線は過去の意識された節目に相当し上値が重く抵抗帯となりサポレジ転換しています。

この枠内で動くのであれば売りと判断しますが現状は下がった後になるので一度利益確定、損切りなどでの戻りを待った方が良いと思います。

4時間足チャート

4時間足では急落。

過去から引ける節目ライン(紫)は意識されているレジスタンスラインになります。

この付近までは一度落ちる可能性は非常に高い。

この状況での買いはリスクと判断します。

上手なトレーダーは大衆の損を利益に変える事ができる

トレードするなら大衆が損をし耐えられない場所まで待つ。

上手なトレーダはそこから仕掛けだし徐々に繁盛するのを眺めいるだけです。

そして思惑と違えば損切りを躊躇しません。それが勝てるトレーダーだと思います。

それでは今週もトレード楽しみましょう。

今回のブログはここまでとなります。最後まで読んで頂きありがとうございます。


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