Today’s ドル円

NO IMAGE

おはようございます。

昨日は円が買われ上昇となりなりました。

ドル円の方では108円を割り107.78まで下落。

要因は金融政策

日銀の金融緩和策強化の思惑とは逆に追加緩和策を打ち出さず

金融政策を現状維持とした事を受けて円の上昇。

そして米長期金利の低下もドル売りの要因となりました。

今週のトレード結果

9月3週目トレード(9/16~9/20)

9/16     +110.1pips

9/17     +29pips

9/18   0pips 

9/19      0pips 

9/20     

週合計 +138.6pips

9月合計+161pips

1週目+10.4pips

2週目+12pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips

主要株価指数

NYダウ -52.29(-0.19%)

S&P500 +0.06(+0.00%)

ナスダック総合 +5.49(+0.07%)

FX予備校 マネーアップ

我が師Ketty(その他プロトレーダー)のトレード手法や投資の技術、相場の知識などを

動画や記事の形式で学習できるサービスになります。

そしてたったの月額980円です

投資には最低限の知識が必要にはなるので個人的にはオススメします。


押さえておきたい為替ポイント

・週末
・五十日(20日)
・米国の金融政策(9月18日にFOMC金融政策発表を消化済み)
・米国の国債市場と長期金利
・トランプ大統領や政権による発表や発言
・主要な株式市場(米国中心)
・金融当局者や要人による発言
・サウジアラビアの原油施設攻撃問題
・米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
・原油と金を中心とした商品市場(9月14日にサウジアラビアの原油施設が攻撃)
・欧州の金融政策(9月12日にECB金融政策発表を消化済み)
・日本の金融政策(9月19日に日銀金融政策発表を消化済み)

・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)


米国の注目経済指標

・21時15分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
・24時20分:米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言
・26時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言

米国以外の注目経済指標

・21時30分:加)小売売上高【除自動車】


Today’sドル円

週足チャート

週足ではダウントレンドのミドル

意識されている節目がテクニカルとなり反発しています。

売り目線でもし直上の節目ラインを上抜けたら損切りで一度撤退して良いと思います。

日足チャート

日足では7月度、8月度に付けた高値付近にレートが近づいてきました。

大衆はこういったテクニカル的動きを繰り返しています。

これが行動心理学ですね。

4時間足では日足レベルに引ける節目(青)の下限ライン付近が日足MAに相当します。

ここまで一度押す可能性は高いと考えています。

そうなれば次は日足レベルでの押し目買いに繋がりやすいポイントと判断します。

それでは今回の記事となりましたが記事はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。

広告掲載のお話の件

海外ブローカーAnzi Capital Limited様

昨日のお問い合わせありがとうございます。

当サイトでの広告掲載を前向きに検討させて頂きます。


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。