Today’s ドル円

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おはようございます。

昨日のNY市場は反落

現在抱えている米中貿易摩擦に加え昨日ISM製造業景況指数の悪化が原因

そして米利下げ観測が強まりドル売りにリスク回避の円買いとなりました。

今週はBIGイベント雇用統計が控えており様子見となる可能性は高い。

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主要株価指数

日経平均株価 +4.97(+0.02%)

NYダウ -285.26(-1.08%)

S&P500 -20.19(-0.69%)

ナスダック総合 -88.72(-1.11%)

今週のトレード

9月1週目トレード(9/2~9/6) 

9/2     ポジション保有  

9/3  ポジション保有  

9/4  

9/5

9/6  

週合計0pips

9月合計0pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips


押さえておきたい為替ポイント

・週末(6日・金)に、米国の雇用統計の発表を控える

・9/4 BOC金融政策発表

・米国の国債市場と長期金利

・主要な株式市場(米国中心)

・米中貿易問題(9月1日に対中追加関税を発動、9月上旬に米中貿易交渉を予定)

・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

・米国の金融政策(9月18日に次回FOMC金融政策発表)

・金融当局者や要人による発言

・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)

・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)

・金融市場のリスク許容度

・原油と金を中心とした商品市場

・欧州の金融政策(9月12日に次回ECB金融政策発表)

・日本の金融政策(9月19日に次回日銀金融政策発表)

・日米貿易問題米国とカナダが祝日で休場

米国の注目経済指標

21時30分:米)貿易収支

22時25分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言

23時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言

25時30分:米)ボウマンFRB理事の発言

25時30分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言

26時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言

27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)

28時15分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言

米国以外の注目経済指標

09時50分:日)黒田日銀総裁の発言

10時30分:豪)第2四半期GDP

10時45分:中)財新サービス業PMI

17時30分:英)サービス業PMI

21時30分:加)貿易収支

22時15分:英)カーニーBOE総裁の発言

23時00分:加)BOC政策金利声明発表

Today’s ドル円

週足チャート

週足レベルはレンジ相場

直上のレジスタンスラインは過去の支持線に相当するポイントになり安値を更新するのであればMA反発を狙いたい。

個人的にはここから買っていく選択肢はありません。

日足チャート

トレンドレスの中段

日足レベルでは中段を推移しどちらでもいける場所になるのでトレードは見送ります。

 

4時間足チャート

4時間足でのトレードの考え方

短期足とのコンビネーションでストップを引き下げながらのデイトレードなら悪くないと思います。

4時間足レベルでは徐々に高値を切り下げています。

週明けよりお伝えはしていますが売り目線は継続。

今回の記事はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。


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