Today’s ドル円

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おはようございます。

昨日は米国市場は祝日で主要通貨の為替取引は薄商いとなりました。

そんな中でもポンドは大きく売られ下落。

ボリスジョンソン英首相はブレグジットの採決で敗れた場合、

10/14に総選挙行う計画を示唆した事によるリスク回避のポンド売り加速の原因となりました。


主要株価指数

日経平均株価 -84.18(-0.41%)

今週のトレード

9月1週目トレード(9/2~9/6) 

9/2     ポジション保有  

9/3 

9/4  

9/5

9/6  

週合計0pips

9月合計0pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips


押さえておきたい為替ポイント

・9/3 本日RBA金融政策発表

・9/4 BOC金融政策発表

・米国の国債市場と長期金利

・主要な株式市場(米国中心)

・米中貿易問題(9月1日に対中追加関税を発動、9月上旬に米中貿易交渉を予定)

・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

・米国の金融政策(9月18日に次回FOMC金融政策発表)

・金融当局者や要人による発言

・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)

・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)

・金融市場のリスク許容度

・原油と金を中心とした商品市場

・欧州の金融政策(9月12日に次回ECB金融政策発表)

・日本の金融政策(9月19日に次回日銀金融政策発表)

・日米貿易問題米国とカナダが祝日で休場

主要株価指数

日経平均株価 -84.18(-0.41%)

米国の注目経済指標

23時00分:米)ISM製造業景況指数

翌6時00分:米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言

米国以外の注目経済指標

10時30分:豪)小売売上高

10時30分:豪)第2四半期経常収支

13時30分:豪)RBA政策金利声明発表

17時30分:英)建設業PMI

Today’s ドル円

日足チャート

トレンドのないレンジ中段付近

直上のレジスタンスラインでは上値が重い状況が続いています。

まだまだリスクオフ継続になり円高要素が強いと考えています。

トランプ大統領の発言で一時的に上下に振り回される展開も考えられます。

4時間足チャート

トレンドレス中段付近とします。

直近では高値を切り下げMAを下割る

まだ売りたい人が多いと判断しても良い局面です。

でもレートは中途半端な位置になるので焦って飛び乗る必要はありません。

1時間足チャート

1時間足レベルではMAがレートを抑える可能性は考えられ現在レートは中途半端な位置を推移。

この状況ではトレードは見送ります。

売り目線なら4時間足レベル直上のレジスタンスまで待つ方が良い。

現状では買う局面ではないと判断しています。

今回の記事はここまでとなります。

私のblogが少しでも参考になれば幸いです。

それでは良い週になるように頑張りましょう。


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