Today’s ドル円

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おはようございます。

昨日は中国が対米貿易問題への態度を軟化させる。

米中対立問題への解決期待によりNY市場では急上昇となりました。

その後はリスクオンへの動きとなり安全資産は下落

個人的には2トレードとなりポジション保有となっています。

決済となればまた報告します。


主要株価指数

日経平均株価 -18.49(-0.09%)

NYダウ +326.15(+1.25%)

S&P500  +36.64(+1.27%)

ナスダック総合 +116.51(+1.48%)

今週のトレード

8月5週目結果報告(8/26~8/30) 

8/26  +93.4pips

8/27  トレード無し

8/28  +0.7pips

8/29  ポジション保有

8/30 

週合計+94.1pips

8月合計+505.5pips

(1週目+69.2pips/2週目+98.1pips/3週目+128.3pips/4週目+115.8pips


押さえておきたい為替ポイント

スポットレベルでの8月月末での最後の営業日

米国の国債市場と長期金利

主要な株式市場(米国中心)

米中貿易問題

トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

米国の金融政策

金融当局者や要人による発言

英国のEU離脱問題

金融市場のリスク許容度

人民元

原油と金を中心とした商品市場

夏季休暇などで取引参加者が激減する時期

欧州の金融政策

日米貿易問題(日米貿易交渉明け)

日本の金融政策


米国の注目経済指標

21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター

22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

米国以外の注目経済指標

10時30分:豪)住宅建設許可件数

15時45分:仏)消費者物価指数【速報値】

18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】【コア】

21時30分:加)GDP第2四半期GDP


FXスイングトレードランキング


 

Today’s ドル円

週足チャート

週足は下降トレンド

一旦は戻りを見せる展開となり直上の節目まで上昇

ここから売られやすい場所になります。

もし上昇となるのであれば下位足レベルでの高安の切り上げそして押し目が必要となります。

 

日足チャート

日足はトレンドレス

まだ日足レベルでは方向感がないレンジ相場なので上段タッチで売るのがセオリー。

ですが昨日の米中問題緩和の件もあるので上を試す可能性もあります。

4時間足チャート

4時間足は直近高値更新しブレイク

このままもし上昇を試すのであれば一旦の押し目を形成中。

買い目線で短期トレードをするのであれば押し目確定を待つ方が良いでしょう。

利幅を狙いたいのであれば現状買いではリスクだと判断しています。

短期目線、中期目線、長期目線を明確にしてトレードに挑んでください。


本日の記事はここまでになります。

今回のblogが少しでも参考になれば幸いです。


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