Today’s ドル円

NO IMAGE

おはようございます。

昨日のNY市場は米中通商再開へのネガティブ要素が強まり下落。

東京時間に少しチャートを見ましたが今回はトレードを見送りました。

本日はファンダメンタルズが効きやすい状況です。

まだまだリスクオフの見方が続きそうです。


主要株価指数

日経平均株価 +195.04(+0.96%)

NYダウ -120.93(-0.47%)

S&P500  -9.22(-0.32%)

ナスダック総合 -26.79(-0.34%)

今週のトレード

8月5週目結果報告(8/26~8/30) 

8/26  +93.4

8/27  トレード無し

8/28  

8/29  

8/30 

週合計+93.4pips

8月合計+504.8pips(8/26記録更新)

(1週目+69.2pips/2週目+98.1pips/3週目+128.3pips/4週目+115.8pips


押さえておきたい為替ポイント

スポットレベルでの8月月末での最後の営業日

米国の国債市場と長期金利

主要な株式市場(米国中心)

米中貿易問題

トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

米国の金融政策

金融当局者や要人による発言

英国のEU離脱問題

金融市場のリスク許容度

人民元

原油と金を中心とした商品市場

夏季休暇などで取引参加者が激減する時期

欧州の金融政策

日米貿易問題(日米貿易交渉明け)

日本の金融政策


米国の注目経済指標

米国の経済指標及びイベントは、

23時30分:米)週間原油在庫

25時20分:米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言

26時00分:米)5年債入札

翌6時30分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
に注目が集まる。

米国以外の注目経済指標

なし


FXスイングトレードランキング

Today’s ドル円

週足チャート

週足は下落トレンド

直下でサポートされその後の上昇で直上の節目ライン(水色)付近まで戻すのかという場面になります。

週足レベルでのトレードは見送りと判断します。

日足チャート

日足は方向感のないレンジ相場

日足レベルでは上段下段を行き来し限定的な動きを見せています。

トレンドレスと判断し現状レートは半値に相当します。

どちらでも行くことが可能な状況だという事になります。

中途半端なポイントになり売りたいけどもし根拠薄なら必要な根拠を探せばいいです。

4時間足チャート

4時間足レベルでも①②どちらでも動ける場所。

短期トレーダーの押し目買いが入りやすい場所にもなります。

高値を切り下げている事から個人的に目線は下になりますがこのポイントでのトレードは難しいと判断しています。

短期足でのトレードなら良いと思います。


現実を受け入れなければならない

全てのチャンスを取れる事がすごいと思っている方が多い。

だけど本当はそうではありません。

短期トレーダーでない限り

決めたルールでトレードしていれば毎日毎日チャンスが訪れる訳でもありません

私の場合、待つ方が圧倒的に多いです。そしてトレードをしないと決める日は朝で判断できます。

決めたトレードスタイルをどれだけストイックに一貫し続ける事ができるのかが結果的には生き残れるように思えます。

大切な資金を減らす事はとても容易く逆に増やす事はとても困難です。

相場と長く付き合い資金を減らさない為にも自分に厳しくルールを徹底してください。

決めたルールで負ける事が何よりも資金を増やす最短の成長であり早道だと思います。


本日の記事はここまでになります。

今回のblogが少しでも参考になれば幸いです。


*本blogは、相場の個人見解を過去チャートから解説した、教育目的で制作されたものです。したがって、未来の利益を保証するものではなく売買判断も行っておりませんので、投資をされる場合にはリスクを十分考慮した上、ご自身でご判断ください


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。