Today’s ドル円

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おはようございます。

今週はFOMCを控えた相場になり昨日のニュースでは年金積立管理運用独立行政法人が

外国債券での資金運用で為替相場の変動に伴う損失の回避をする取引を開始した事がわかりました。

今回の目的から絞れば円シリーズに対して大きくバイアスがかかる事になります。

考えなければいいけない事は起きている事実をどう捉え先回りできるかが重要になります。

今週はFOMC

FOMC米国金融政策


押さえておきたい為替ポイント(7/29更新)

週明け

日銀金融政策発表を控える(7/30)

FOMC米国金融政策を控える(7/31)

米国の主要企業決算

EU離脱問題

原油、金を中心とした商品市場

米中貿易問題

イラン情勢

国債市場、長期金利

トランプ大統領や政府の発言


米国注目経済指標(7/29更新)

特になし

米国以外の注目経済指標(7/29更新)

特になし


本日のドル円

日足チャート

日足チャートから見ていくとトレンドのないレンジ相場の天井付近。

リスクを取る投資家から売られやすい環境ですね。

ブレイクアウトを狙う買い手は水平ライン上(白)の抜けを待っています。

このポイントでは買い手、売り手の交錯が激しくなります。

4時間足チャート

4時間足チャートでは7/19から高安値の切り上げが見られ移動平均線20MAがレートを支えている状況。

過去高値に相当するレジスタンスラインに反発したのは先週末。

一度下げれば押し目買いも入りやすく4時間足トレーダーの買い場にもなってきます。


1時間足チャート

1時間足チャートでは保合いを今朝ブレイクしました。

天井から売りポジションを持っているトレーダーの利益となる局面になります。

まだ様子を見ているトレーダーならばサポレジ転換を次のエントリーポイントとして考えなければなりません。


ありがとうございます。

今回twitterでの素敵なメッセージをたくさんありがとうございます。

twitterの方は手軽な発信を心掛けています。

参考になる情報は少ないですが気軽に絡める環境を一番に考えています。

こちらのサイトと併用して頂ければ幸いです。


パズルを当てはめ根拠を固める。

ファンダの方向性

テクニカルの方向性

一致する通貨ペアに絞る。

今回の記事はここまでとなります。

参考になれば幸いです。

それでは次回のblogで!!

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