Today’s ドル円とトレードポイント

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おはようございます。

昨日トレードは4トレードでポジション保有中。

トレード通貨はユーロポンドになります。

トレードポイントについては下記で解説します。

昨日のNY市場

米中貿易問題を引きずる市場となりトランプ大統領が追加関税を示唆したことに中国が反発。

貿易摩擦を巡る先行き懸念から下落となりました。

昨日の米国株式市場

NYダウが-115.78

ナスダック-37.59安


トレード結果報告

保有中


本日のドル円

4時間足チャート

日足レベルで見るとレンジが続き方向がありませんが4時間足では徐々に高値を切り下げて買い支えがサポートしている状況。

当然ながら売りの力が強いから高値を切り下げるわけです。

ここで注目するのは移動平均線となり20期間(青)は水平になってきている。

つまり投資家の目線、方向の平均が一致し揃っているという事です。

ここからが丁寧に見ていく局面でもあるという事です。

1時間足チャート

売り目線なら必ず戻りを待つ事。 もしくは直下のサポートラインを抜けての戻しでサポレジ転換を狙うのが有効かつ安全。

このチャートからでは一旦は待つと判断します。


押さえておきたい為替ポイント(7/18更新)

米国の主要企業の決算発表

米国の金融政策(7/31FOMC)

7財務相中央銀行総裁会議(1718日開催)

主要な株式市場(米国中心)

EU離脱問題(7/22に最終決定)

原油、金を中心とした商品市場

米中貿易問題

イラン情勢

国債市場、長期金利

トランプ大統領や政府の発言


本日の注目経済指標

19:00 米)モルガン・スタンレー第二四半期決算

21:30 米)新規失業保険申請件数

21:30 米)フィラデルフィア連銀景況指数

22:30 米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言

23:00 米)景気先行指数

27:15 米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言

米国以外では

10:30 英)  失業率&新規雇用者数

17:30 英)  小売売上高

未定  英)SARB政策金利&声明発表


昨日のトレードポイント

4時間足チャート

上昇トレンド継続中の逆張りショート。

直近高値を更新しないと判断し上昇の力が弱まったポイントをショートで仕掛ける形となりました。

1時間足チャート

上昇の勢いがなくなったと判断できるチャート形状になります。

直下にはサポートラインもあるので半決済ポイントとしても可能。

今回は半決済せず保有となりましたが現状としては様子をみていきたいと思います。

今日のblogはここまでとなります。最後まで閲覧ありがとうございます。

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