Today’sポンド円/Weekly

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おはようございます。

今回のblogは先週の結果報告とポンド円のトレードシナリオとなります。

さて今週の為替市場ではやはり英国のブレグジッド問題に注目が集まっています。

先週には離脱延期法案が可決となりリスク回避の円が売られました。

このままジョンソン首相がこの法案に対してどのような行動をとるのかが注目されています。

主要株価指数

日経平均株価 +113.63(+0.54%)

NYダウ +69.31(+0.26%)

S&P500 +2.71(+0.09%)

ナスダック総合 -13.75(-0.47%)

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先週のトレード結果

9月1週目トレード(9/2~9/6)

9/2     0pips

9/3     0pips

9/4  +10.4pips

9/5     0pips

9/6     0pips

週合計+10.4pips

9月合計+10.4pips

1週目+10.4pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips


押さえておきたい為替ポイント

米国の国債市場と長期金利
主要な株式市場(米国中心)
米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
米国の金融政策(来週・918日に次回FOMC金融政策発表)
トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言
欧州の金融政策(今週・912日に次回ECB金融政策発表)
英国のEU離脱問題(1031日にEU離脱を予定)
金融当局者や要人による発言(ECBFRBも次回金融政策発表までブラックアウト期間)
金融市場のリスク許容度
人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)
日本の金融政策(来週・919日に次回日銀金融政策発表)
原油と金を中心とした商品市場

米国の注目経済指標

特になし

米国以外の注目経済指標

08時50分:日)第2四半期GDP【二次速報】

17時30分:英)商品貿易収支

17時30分:英)貿易収支

17時30分:英)鉱工業生産/製造業生産高

17時30分:英)GDP

Today’s ポンド円

週足チャート

週足レベルでは下降トレンド中

MAもしくはミドルラインまでの戻りを形成し反発するところは売りたい人が多くなります。

その反面ブレグジット問題もありこのまま離脱延期法案が成立となれば大きく上昇となる可能性が高くなります。

日足チャート

先週、離脱延期法案可決を受けて一気にブレイクし一段上昇となりました。

一旦は赤枠を埋め戻りを形成すると見ています。

買うのであれば順張りで押し目買いもシナリオとして考えています。

4時間足チャート

4時間足レベルでは直下の節目に支えられる可能性が非常に高くミドルラインから大きく買われるポイントにもなります。

もしこのまま直下の節目を割り下落するのであれば再度仕切り直して逆張りも一つのシナリオとして考えてもいいと思います。

週明けになるので様子見でも良いかと思います。

それでは今回の記事はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。


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