Today’sドル円/Weekly結果

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おはようございます。

先週末は中国が米国に対して報復関税の処置を発表し相場は超下落となりました。

週明けは予想通り窓開きの展開となりドル円は104円台に突入しました。

現状では米中の関係は一段と悪化しておりトランプ政権はさらなる対中処置を

強化する意向を発表しています。


主要株価指数

日経平均株価 +82.90(+0.40)

NYダウ -623.34(-2.37%)  

ナスダック総合 -239.62(-3.00%)

S&P500  -75.84(-2.59%)

8月4週目結果報告(8/19~8/23) 

8/19  トレード無し

8/20  +54.8pips

8/21  トレード無し

8/22  +61pips

8/23 トレード無し 

週合計+115.8pips

8月合計+411.4pips

(1週目+69.2pips/2週目+98.1pips/3週目+128.3pips/4週目+115.8pips

過去最高記録更新しましたが

まだまだ満足はしていません。

今週も力を抜かず楽しみたいと思います。

いつも応援ありがとうございます。

保有通貨ペア

なし


押さえておきたい為替ポイント

英国が祝日で休場

週明け

米国の国債市場と長期金利

主要な株式市場(米国中心)

米中貿易問題

トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

米国の金融政策

金融当局者や要人による発言

英国のEU離脱問題

金融市場のリスク許容度

人民元

原油と金を中心とした商品市場

夏季休暇などで取引参加者が激減する時期

欧州の金融政策

日米貿易問題(日米貿易交渉明け)

日本の金融政策


米国の注目経済指標

21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】

23時00分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言

米国以外の注目経済指標

07時45分:NZ)貿易収支

17時00分:独)IFO景況指数


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Today’sドル円

月足チャート

月足レベルの環境認識

直近の安値といえば年始のフラッシュクラッシュ。

そして2018年3月に付けた安値が支持線(サポート)となっています。

月足でのトレードの考え方

月足ではトレンドのないレンジ相場でトレンドレス下段

①レンジ相場の下段では買いたい人が多い事を認識しなければならない。

対立相場ではもう一つのシナリオが必要

レンジを下割る根拠も考える事

②今回であれば米中問題の激化

セオリー通りにいかない可能性大。

そうなれば利益を出せる確率は下がり優位性は弱くなる。

現状では様子見とします。


 

週足チャート

週足レベルの環境認識

年始の安値を更新し売りの勢いが強い。

週足レベルでのトレードの考え方

下落トレンド中の下段

この支持線は強く意識されるラインになり買いたい人が多くなるポイントになります。

セオリー通りに行かない根拠

問題点は米中問題による投資家心理

悪材料だと強く捉えられれば大幅下落も考えられる。

現状では様子見とします。


対立相場でのトレード

基本は安全資産へ資金は流れます。

現状ではチャートが荒れています。

大きな荒い波が発生している時は足を踏み入れず

通常通りの波を探しその通貨ペアをトレード対象にする方が良いです。


本日の記事はここまでになります。

今回のblogが少しでも参考になれば幸いです。


*本blogは、相場の個人見解を過去チャートから解説した、教育目的で制作されたものです。したがって、未来の利益を保証するものではなく売買判断も行っておりませんので、投資をされる場合にはリスクを十分考慮した上、ご自身でご判断ください


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