Today’sドル円

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おはようございます。

二日間の小旅行で和歌山の方へ行ってきました。

旅先や移動中にblog更新をしようと思いましたが集中できず断念。

今回FOMCでは予想通り25bpの利下げとなりました。

その後のパウエルFRB議長の会見では利下げサイクル入りを示唆しなかった事で

米国株主要3指数は急落となりました。

トランプ大統領はパウエルFRB議長を批判。

トランプ大統領の狙いは9月の利下げ

今朝のドル円の急落でトランプ大統領の圧力を感じましたね。

9月1日から中国製品に10%の制裁課税を課すと発表。

米中対立の激化懸念が景気の下押し圧力となればFRBは次回のFOMCで追加利下げに踏み切らざるを得なくなる状況。


今週のトレード報告

Twitterの方でポジション状況などは報告しています。

今週は1トレードで4日間保有し最大40pips程度までは含み益となり持ち続けました。

その後は思惑とは動きが違ったの建値で決済しました。

獲得0pips

損失0pips

押さえておきたい為替ポイント(8/2更新)

★米中貿易問題再燃

★米国の主要株式市場

★米国の国債市場、長期金利

★トランプ大統領や政府の発言

★原油、金を中心とした商品市場

EU離脱問題


米国注目経済指標(8/2更新)

21:30 米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給

21:30 米)貿易収支

23:00 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

23:00 米)製造業受注指数

米国以外の注目経済指標(8/2更新)

8:50   日)BOJ議事要旨公表(6月19日・20日開催分)

10:30 豪)小売売上高

10:30 豪)第2四半期生産者物価指数

17:30  英)建設業PMI

21:30  加)貿易収支


本日のドル円

日足チャート

この急落で週足レベルのサポートまで到達。今回の貿易問題再燃の事を考えるとここはまず様子見とします。

根拠がない限りトレードは注意した方が良いです。


4時間足チャート

午前中は様子見とし夕方以降に考えてもいいと判断しますが本日は雇用統計なので注意が必要。


1時間足チャート

まだまだ下落している状況になるので今、買うのはオススメしません。

この場合に買いを考えるならば高安切り上げるのを待つほうが無難です。

本日は難しいのでトレードされるのであれば来週以降ですね。

8月は閑散相場なので個人的には見送りますがトレードが出来るチャンスがあればと考えています。

今回の記事はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。

それではまた。

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