FXデイトレードポイント/ユーロポンド

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おはようございます。

昨日も短期トレードでユーロポンドの取引となりました。

現状況とチャート形状からリスクを考え昨日の円シリーズに関してはトレード対象から外しています。


8/6トレード結果

獲得+12.3.pips

損失0pips

今週計+36.4pips

(1週目+69.2pips

8/5の結果は

こちらをクリック⇒2019/08/05

押さえておきたい為替ポイント

★米中貿易問題再燃

★米国の主要株式市場

★米国の国債市場、長期金利

★トランプ大統領や政府の発言

★原油、金を中心とした商品市場

EU離脱問題


米国経済指標(8/7更新)

13:00 米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言

23:30 米)週間原油在庫

26:00 米)10年債入札

米国以外の経済指標(8/7更新)

8:50 日)BOJ主な意見公表(729日・30日開催分)

11:00 NZ)RBNZ政策金利声明発表

12:00 NZ)オアRBNZ総裁の発言

23:00 加)Ivey購買部協会指数


ユーロポンド/トレードポイント

5分足チャート

昨日の高値というのはユーロポンドの年初来高値更新のポイントになります。

ユーロポンドは5月中旬から高値を更新し続けています

天井を更新をしないという事は利益確定の手仕舞いが入りやすくなります。

その見極めは高安の切り下げ確定が必要になります。

天井を逃した場合であれば本来は①、②でエントリーしたいとこではあります。

今回タイミングを逃し③の戻り高値からポジションを取る事になりました。


30分足チャート

ユーロポンドトレード根拠

日足レベルではいつ利益確定の手仕舞いが入ってもおかしくない状況。

どこかでチャートが崩れ下落すると考えていた

その為ユーロ売りと判断した。

本来は青枠のショートが理想。

ですが今回は小さな赤枠のみのトレードになりました。

次のユーロポンド関して

30分足レベルで大きく見ると高値切り下げ。

次の直近最安値を下割るのかを見ていきたい。


米中の貿易摩擦問題

昨日は米国が中国を為替操作国として認定しました。

意図的に国レベルで為替を操作し貿易で有利にさせる行為。

数日であからさまな人民元安。

認定された後は、人民元の買い戻しとなりました。

その後はドル円も再度、円買いとなった。


チャートだけでは根拠が弱い

FXに限らずですが投資をするには情報収集が必要不可欠になります。

経済ニュースをもとにシナリオを立てる。

これが素直にわかりやすい。

初心者の方がニュースも見ず

値動きだけでトレード利益を上げるのは

非常に困難です。

その為、経済ニュースを見る習慣を身に付けた方が良いと思います。

未来はわからない

現状況を把握しそれをチャートに紐づけて下さい。

チャートは嘘をつきません。

投資家が今どういう目線なのかを見極める必要があります。

たくさん世界の情報に触れてみて下さい。

それでは今回の記事はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。

それではまた!!

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