2018年本日のドル円

NO IMAGE

このような状況でトレードされる場合は損切幅も考慮しロットの調整が必要です。

週足を見ていきます。

2018年度の安値ラインまで下落しサポートされ底堅いようにも見えていますね。
ここからどのようなチャートが形成されていくのか見ていく局面です。

4時間足チャート
下降の局面には変わりはない状況ですが一度戻した所(週足レベル節目の青色ライン)を
レジスタンスし戻り売りが入ってもおかしくないですし
短期的に切り上げ(緑ライン)が見えていますので直近高値を更新し
短期的に上昇の可能性もあります。
リスク/リワードで見たときに上昇では直上に節目があり利が伸ばせないというデメリット
下降ではしっかりとリワードがあり利幅も狙える。
そういったトレードが理想ではありますね。

このような状況でトレードをしない選択肢も間違いではありませんし

ここだと思う局面ならば損切幅も考えながらいつも通りに仕掛ける。

丁寧で美しいトレードを心掛けてください。