2018年本日のドル円

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週末の値動きから来週のシナリオ等を解説したいと思います。

日足チャート


日足では三角持合いが継続し高値を切り下げ週末タイムアウトしました。
上昇の勢いは弱くなり三角持合いの中でレートが動き上値は重い状況の中
まだ日足20期間MA(青)はまだレ-トを支えているようにも見えます。
そして週足20期間MA(赤)も現状しっかりレートを支えていてやや上向き。
今買うのも高値掴みにもなります。そうならない為にもしっかりと待つ。
そして丁寧に値動きを見ていかなければなりません。

4時間足チャート


4時間足ではネックライン割れし下降。鉄板のパターンですね。
一度は下げつつ日足20期間MA(赤)に抑えられ戻されてしまい
週末タイムアウトしました。
日足トレーダの買いがレートを下げ止めたと言う事です。
ここからは買いと売りのパターンを色で分けています。
短期的に上昇するのであればグレイ色の方向に向かいますが
一度黒ラインでしっかりサポートしたのを確認し押し目で仕掛ける。
下降するのであれば緑ライン方向へ向かい
黒ラインが頭から抑える。つまりレジスタンスしたのを確認し戻り売りを仕掛ける。
もしシナリオが崩れそれがシナリオと違えば損切りするだけです。

1時間足チャート


1時間足でもネックライン割れし高値を切り下げました。
この後、レートがMAと過去から引ける節目に頭抑えられ
緑方向へ直近安値を割りに向かうのか。
そして安値更新となりこのまま下降するのか。
もしくはグレイ方向へ短期的に押し目を形成し上昇するのか。
天井は上値重く限定的です。
リスクとリワードを考えトレードをしなければならない難しい局面です。
しっかり待ち続け値動きを見る。ただそれだけです。

シナリオを作ることはとても大切で別記事(FXの心得)でもお伝えした事。
「切り分ける」
別の視点から物事見ると言う事はとても大切な事です。
一点にフォーカスするのではなく大きく見るのです。
違った見え方や新しい考えやアイデアが生まれさらに効率よく判断ができるようになります。