2018年本日のドル円

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今朝のチャートから見ていきたいと思います。


日足チャート
先週末にファンダメンタルズ、テクニカル要素が重なり投資家心理が下落方向へ
大きく値を崩していきました。今朝は窓開きからスタートしました。
開いた窓は閉まる。よくある展開ですが個人的にはこういう局面は仕掛けません。
上図のようにシナリオを作ります。
水平線(黒)レジスタンスされ戻り売りの展開になるのか一段切り上げ押し目を形成するのかを
売り優勢ゾーンと買い優勢ゾーンに切り分けます。


4時間足チャート
段階別に切り分けています。
①抵抗帯となり戻り売りの展開
②抵抗体・押し目の展開
③は②次第での今後の展開を見ていく(サポート帯となるのか抵抗体となるのか)
④は③次第での今後の展開を見ていく (サポート帯となるのか抵抗体となるのか)
高値掴み、安値掴みにならないように見ていきたい局面です。
20MA(青・グレイ)の方向性もシナリオが必要になります。
どういう展開になるのかシナリオを作ることによって仕掛けるべき場所で仕込む。
そんな対応ができるわけです。