昨日FXデイトレード/ユーロポンド

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おはようございます。

昨日のトレードはユーロポンドの1トレードとなりました。

週明け午前は急落局面のチャートになり安値掴みのリスクも考えられました。

そして急落局面でのトレードは非常に難しく戻り高値も期待薄。

そう考えると対円の通貨ペアはトレード対象外となります。

その為、エントリーはせず夕方まで様子見と判断しました。


8/5トレード結果

獲得+24.1.pips

損失0pips

今週計+24.1pips

(1週目+69.2pips

1週目の結果は

こちらをクリック⇒8月一週目詳細

押さえておきたい為替ポイント(8/6更新)

★米中貿易問題再燃

★米国の主要株式市場

★米国の国債市場、長期金利

★トランプ大統領や政府の発言

★原油、金を中心とした商品市場

★EU離脱問題


米国注目経済指標(8/6更新)

25:00 米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言

26:00 米)3年債入札

本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

米国以外の注目指標

7:45 NZ)第2四半期失業率就業者数

10:30 豪)貿易収支

13:30 豪)RBA政策金利声明発表


ユーロポンド/トレードポイント

週足チャート

週足レベルではトレンドレス相場となります。

そして直上の節目(黒)は月足レベルに引ける水平ラインになり週足レベルでも強く効きとても意識されやすい。

こういうポイントを事前に把握します。

トレンドがないのでレンジ戦略に切り替え短期逆張りをルールとしました。


4時間足チャート

4時間足レベルでも前回7/30に付けた高値をその後も越えられない事が逆張りのポイントになりました。

まだ上昇途中になるので逆張りする場合は利確ラインは事前に決めるルールが必要になります。


1時間足チャート

月足レベルで意識されている節目(黒)を再度試してきました。

1時間足レベルでは短期的に高安切り上げを見せ力をつけてきました。

逆張り短期トレードの場合は即座にトレードを実行しなければ不利なレートを掴む可能性もあるので迷わずトレードしました。


今回のトレードはルールが勝敗を決めました。

今回は大きな利幅、保有を考えないと決めたトレードになります。

トレードはルール通りである事が生き残るために必要不可欠

まだトレードが慣れていない場合は順張りで時間軸に合わせたトレンドフォローを心掛けて下さい。

それでは今回の記事はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。

それではまた。

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