リスク資産と安全資産について

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この記事はなんとなく読んで頭の片隅に置いて下さい。

投資の種類はたくさんあります。

その中でも皆さんがよく聞く株式投資や為替取引。

取引するにあたり重要な概念

「リスクオン」や「リスクオフ」の考え方。

リスクオンとは世界的に政情不安や経済への不安が後退し積極的に投資をしようという状態になります。

この時はリスク資産と呼ばれるものが買われ、安全資産と呼ぶものが売られます。

リスクオフはその反対だと思ってください。

リスクが高いとリターンも高い

リスク資産とは

大きなリターンをもたらすもの。

その価値が不確実で変動的なものを指し

具体的にはお伝えすると株式や、高金利通貨、新興国通貨など指します。

安全資産とは 

リターンは少ないものの価値が安定しているもの。

具体的には先進国の債券や日本円をはじめとした低金利通貨を指します。

つまり、リスクオンの時はリスク資産である日本の株式が買われ物価上昇し、

安全資産である円が売られドルが買われるため

ドル円が上昇するという構図になるわけです。

一方でリスクオフの時は反対に日経平均が売られるとともに

円が買い戻される為に円高ドル安が進行するという事になります。

こういった事も投資をする中で知識として理解していれば

投資をするにあたり大きな視点から考え見れるのではないでしょうか。