リアルトレード/ユーロ円

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おはようございます。

昨日の各市場は世界経済への懸念が相場の重しとなっており

ポンドは売りが優勢

ユーロは欧州時間で大きく売られ引けにかけて上昇し半値戻しとなりました。

結果的にはリスク回避の円が上昇となった。

個人的に昨日は先週末のユーロ円保有ポジションのトレードの決済となりました。

先行でTwitterの方にトレード動画は投稿していますので

今回のブログではそちらの動画を掲載したいと思います。

トレードポイント、根拠等は昨日のブログを確認ください。

今週のトレード結果

9月4週目トレード(9/23~9/27)

9/23     +231.1pips

9/24     

9/25    

9/26       

9/27      

週合計 +231.1pips(進捗)

9月合計+392.1pips

1週目+10.4pips

2週目+12pips

3週目+138.6pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips

主要株価指数

日経平均 +34.64(+0.16%)

NYダウ +14.92(+0.06%)

S&P500 -0.30(-0.01%)

ナスダック総合 -5.21(-0.06%)

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我が師Ketty(その他プロトレーダー)のトレード手法や投資の技術、相場の知識などを

動画や記事の形式で学習できるサービスになります。

そしてたったの月額980円です

投資には最低限の知識が必要にはなるので個人的にはオススメします。


押さえておきたい為替ポイント

・日米通商交渉(明日の首脳会談前に茂木外相とライトハイザーUSTR代表が大詰め交渉)
・明日(25日・水)に、日米首脳会談を控える(日米通商交渉の大枠での合意を予定)
・今週に、米国の中長期国債の入札が相次ぐ(24日→2年債、25日→5年債、26日→7年債)
・9月月末・四半期末間近(来週・30日が9月・月末での最後の営業日)
・米国の金融政策(9月18日にFOMC金融政策発表を消化済み)
・米国の国債市場と長期金利
・トランプ大統領&政権による決定や発言
・主要な株式市場(米国中心)
・米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
・日米貿易問題(9月25日の日米首脳会談で日米通商交渉の大枠での合意を予定、首脳会談前には閣僚級で大詰め交渉)
・金融当局者や要人による発言
・日本の金融政策(9月19日に日銀金融政策発表を消化済み)
・サウジアラビアの原油施設が攻撃を受けた問題(9月14日)
・原油と金を中心とした商品市場(9月14日にサウジアラビアの原油施設が攻撃)
・欧州の金融政策(9月12日にECB金融政策発表を消化済み)
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定、今週初めに英国議会閉鎖の違憲判決)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)
などが重要となる。


米国の注目経済指標

・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)2年債入札

米国以外の注目経済指標

・14時35分:日)黒田日銀総裁の発言
・17時00分:独)IFO景況指数
・19時05分:豪)ロウRBA総裁の発言


リアルトレード/ユーロ円

トレード根拠、解説はこちらのリンクからジャンプできます。

20190923

今回のブログでは環境認識の記事がなく短いブログになりましたが

最後まで閲覧頂きありがとうございます。


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