リアルトレード/ドル円

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おはようございます。

本日のブログでは先週のトレード結果や動画などを掲載していきたいと思います。

先週の注目ポイント

英国EU離脱については離脱合意案延期となりました。

これにより離脱案に対する議会の承認を得られなくなりジョンソン首相は法律案に従い2020年1月31日までの離脱延期をEUに書面で要請する事を余儀なくされました。

ジョンソン首相はその義務を拒否し10月末の離脱に向けた強硬姿勢を強調しています。

EU離脱合意に関して同首相は10月22日に英議会で採決すると述べています。

先週トレードを振り返る

トレードは15日のみで4日間ポジション保有しを18日に決済となりました。

先行でTwitterで動画投稿はしていますが今回のブログにも動画掲載していますので参考になればと思います。

経過や結果報告はブログ、Twitterで随時公開しています。

トレーダー道

無駄な損失を出すような無根拠なトレードはしない事。

これだけを守るだけでも成績は変化します。

①飛び乗り(これが特に多いです。ルールを破る)

②有利なチャート形状になるまでしない。(ほとんどの方が待てない。)

※不利なトレードを続けるから資金が減ります。

※有利なトレードを続ければ自然と資金が増えます

ただこれだけだとわかっていてもできないのが人間

何度もブログには書いているのですが良い経験悪い経験を切り分けて整理していく事だと思います。

悪い経験を減らせば良い経験が増えなくても残ります。

その良い経験の数が少なくても極めていけば十分な結果となるでしょう。

一番の敵は自分

①なんでここでエントリーしたのか。

②もう損切りができない。

これはネガティブ要素です。

①ここでエントリーしたらここで半決済しここで全決済しよう。

②思惑と違えばここが損切りポイントだ。

トレードにブレがなく道筋が立ちポジションを取る前や取った後が明確です。

これがポジティブ要素。

このようになるには時間や経験が必要になるで焦らず無駄な損失は出さない。

1日でも多くマーケットに残る為には日々の取組みと頭を使い考える事が大切です。


10月3週目

Weekly

トレード結果

10/14   ノートレード

10/15    ポジション保有

10/16 ポジション保有

10/17    ポジション保有

10/18   +76.3pips

週合計 +76.3pips

10月進捗+192pips

9月度+670.5pips

8月度+592.1pips

7月度+363.3pips

主要株価指数

日経平均株価 +40.82(+0.18%)

NYダウ -255.68(-0.95%)

S&P500 -11.75(-0.39%)

ナスダック総合 -67.31(-0.83%)

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 押さえておきたい為替ポイント

・英議会によるEU離脱案採決・先送り決定明け
・英国のEU離脱問題(10月31日が最終期限、19日に予定してたEU離脱案の採決が先送り→ボリスがEUへ署名なしの離脱延期申請を送付)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ大統領及び政権による決定や発言
・米中貿易問題(貿易協議で部分合意も先行きは依然不透明、次の焦点は11月のAPEC首脳会議)
・米国の金融政策(来週・10月30日にFOMC金融政策発表)
・欧州の金融政策(今週・10月24日にECB金融政策発表)
・金融当局者や要人による発言(ただし、FRB関係者はFOMCブラックアウト期間入り)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米国の中長期国債の入札が相次ぐ(22日→2年債、23日→5年債、24日→7年債)
・米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(本格化)
日本の金融政策(来週・10月31日に日銀金融政策発表)
・米欧貿易問題(10月18日に米国による対EU報復関税発動済み)
・人民元(人民元安誘導)
・原油と金を中心とした商品市場
・トランプ大統領の弾劾問題
・金融市場のリスク許容度
・シリア情勢
・香港情勢

米国の注目経済指標

なし

米国以外の注目経済指標

なし

リアルトレード/ドル円

 


今回のブログはここまでとなります。最後まで読んで頂きありがとうございます。