ポンドドル/トレードポイント

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おはようございます。

昨日のニューヨーク外国為替市場は、米国債利回り低下で106.16銭まで下落。

金利低下を嫌気した売りが先行

米国株式相場下落

イタリアのコンテ首相辞任表明を受け欧州株全面安。

私の方は昨日ポンドドルのトレードから決済となりました。

動画は下記から視聴可能です。

主要株価指数

日経平均+114.06

NYダウ  -173.35

ナスダック総合 -54.25

S&P500  -23.14

今週のトレード

8月4週目結果報告(8/19~8/23) 

8/19  トレード無し

8/20  +54.8pips

8/21  

8/22 

8/23 

8月獲得pips合計+350.4pips

(1週目+69.2pips/2週目+98.1pips/3週目+128.3pips

保有通貨ペア

なし

押さえておきたい為替ポイント

★日米貿易交渉閣僚級協議(21日・22日開催)

★明日(22日・木)に、ECB理事会議事要旨公表(7月25日開催分)を控える

★明日(22日・木)に、ジャクソンホール会合(22日~24日開催、23日にパウエルFRB議長の講演)を控える

★23日(金)に、G7首脳会議(23日~27日開催)を控える

★米国の国債市場と長期金利

★主要な株式市場(米国中心)

★米中貿易問題(対中制裁関税第4弾を発表、為替操作国に指定)

★人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)

★トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

★夏季休暇などで取引参加者が激減する時期

★金融当局者や要人による発言

★金融市場のリスク許容度(リスクオフの流れが加速中)

★原油と金を中心とした商品市場

★英国のEU離脱問題(ボリス・ジョンソンが保守党党首及び首相に就任)



FXスイングトレードランキング

米国の注目経済指標

07時00分 : 米)クオールズFRB副議長の発言

21時30分:加)消費者物価指数

23時00分:米)中古住宅販売件数

23時30分:米)週間原油在庫

27時00分:米)FOMC議事録公表(7月30日・31日開催分)

米国以外の注目経済指標

21時30分:加)消費者物価指数

ポンドドル/トレードポイント

日足チャート

日足レベルではトレンドのないレンジ相場

日足でのトレードの考え方

①越えられないレジスタンスライン(黒)がポイント

ショートしやすいポイントを予め決める。

下落トレンドからのレンジ相場になるので無理してロングはしない。

買い目線であれば過去の支持線を基準に考えるようにした方が良いと思います。

※その代わり落ちる時は早いので保有はあまりお勧めできません

 

高値切り下げが確認できる

1時間レベルでのトレードの考え方

三日目前の高値から見てわかるように徐々に高値を切り下げている事が確認できます。

これがショートする合図になります

最終的にはダブルトップ形成となっているのでさらに根拠が強くなります。


ポンドドル/トレード動画

本来のエントリーは前日高値からショートが理想になります。

今回もあまり満足のいくトレードではありませんが少しでも参考になればと思います。


いつもブログへの訪問ありがとうございます。

ブログランキングはたくさんの方が毎日訪問に来てくれている事もあり上位をキープさせて頂いています。

そして昨日Twitterへの先行動画も視聴して頂き感謝しています。

今回の結果も全ての結果も私がフォローしている方々のお力あっての結果になります。

心より感謝申し上げます。これからも応援の程、宜しくお願い致します。

今日の記事はここまでになります。

今回のblogが少しでも参考になれば幸いです。

*本blogは、相場の個人見解を過去チャートから解説した、教育目的で制作されたものです。したがって、未来の利益を保証するものではなく売買判断も行っておりませんので、投資をされる場合にはリスクを十分考慮した上、ご自身でご判断ください


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