ドル円/トレードポイント

NO IMAGE

おはようございます。

本日はFOMC金融政策発表及びパウエルFRB議長の記者会見と

主要な株式市場及び米国の長期金利の動向、そしてトランプ大統領による発表や決定及び発言を控えています。

先日のサウジアラビア石油施設攻撃問題が今朝も取り上げられていますね。

攻撃に使われたとしている特攻ドローンの威力にも驚きました。

今回の攻撃での被害は日量570バレルの生産停止。

これはサウジアラビアの日量生産能力の50%に当たり世界配給量の約5%に相当します。

世界最大の石油輸出国のサウジアラビアにとっては大打撃となりました。

既に7割復旧が行われたようですがその復旧の速さにも驚きますね。

その後の原油価格は下落となり航空関連の銘柄は買い戻しとなりました。

そして私の方は昨日トレードを休む予定でしたが

帰宅後チャートがロジックに当てはまったのでドル円のトレードしました。

ポジションはオーバナイトしたので保有しています。

今朝にポジション半決済したので動画は今晩に先行でTwitterへ投稿する予定です。

blogの方では明日に動画掲載を予定しています。

今回は昨晩のトレードポイントを軽く解説していきます。

今週のトレード結果

9月3週目トレード(9/16~9/20)

9/16     +110.1pips

9/17     +28.5pips(半決済分)

9/18    

9/19    

9/20     

週合計 +138.6pips

9月合計+161pips

1週目+10.4pips

2週目+12pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips

主要株価指数

日経平均株価 +13.03(+0.06%)

NYダウ +33.98(+0.13%)

S&P500 +7.72(+0.26%)

ナスダック総合 +32.47(+0.40%)

FX予備校 マネーアップ

我が師Ketty(その他プロトレーダー)のトレード手法や投資の技術、相場の知識などを

動画や記事の形式で学習できるサービスになります。

そしてたったの月額980円です

投資には最低限の知識が必要にはなるので個人的にはオススメします。


押さえておきたい為替ポイント

・明日19日日銀金融政策発表を控える
・明日19日SNB金融政策発表を控える
・明日19日BOE金融政策発表を控える
・米国の金融政策(本日・9月18日にFOMC金融政策発表)
・米国の国債市場と長期金利
・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言
・主要な株式市場(米国中心)
・金融当局者や要人による発言
・サウジ原油施設ドローン攻撃問題
・米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
・日本の金融政策(明日・9月19日に日銀金融政策発表)
・原油と金を中心とした商品市場(9月14日にサウジアラビアの原油施設が攻撃)
・欧州の金融政策(先週・9月12日にECB金融政策発表を消化済み)
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・金融市場のリスク許容度


米国の注目経済指標

21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
23時30分:米)週間原油在庫
27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
27時00分:米)FRB経済・金利見通し発表
27時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見

米国以外の注目経済指標

07時45分:NZ)第2四半期経常収支
17時30分:英)消費者物価指数【コア】
17時30分:英)小売物価指数&【コア】
17時30分:英)生産者物価指数&【コア】
21時30分:加)消費者物価指数

ドル円/トレードポイント

週足チャート

週足レベル直近はダウントレンドのミドル付近

そしてサポレジ転換のテクニカルが効きやすくなるポイントになります。

このポイントがレジスタンスラインになると考え一度下目線と判断しました。

日足チャート

日足レベルでは週足レベルに引ける節目ライン(水色)で一旦のレジスタンスとなりました。

もう一段上にも日足レベルに引ける節目ライン(緑色)があるので目指してくる可能性もあるという事になります。

4時間足チャート

9/5にブレイクし上昇トレンドを継続した後、現在は様子見となって方向感がなく調整していることがわかります。

直近では天井を2点付けダブルトップを形成するようにも見えますね。

私はここからショートをいれたトレードをしました。

大衆が意識するポイントが繁盛する

週足レベルに過去から引ける節目(水色)を見れば2017年頃からサポートとして意識されている事がわかります。

こういったポイントまで待ち仕掛けるルールを守ればトータルで負ける可能性は下がります。

トレードの際の時間軸は各々好きな時間を選択しても良いです。

自分にあった時間軸の優位性の高いポイントだけでトレードを続ける。

優位性がわからない

必ずラインを引いて意識されているポイントを確認する。

そこからトレードをするポイントを決め待つ事です。

それが勝てる確率を上げる

時間軸は各々が違うのでポジションの保有時間も変わってきます。

トレード時間軸でシナリオを考えイグジットも大まかには考えるようにしてください。

それでは今回の記事はここまでとなります。

少しでもblogが参考になれば幸いです。


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。