トレードポイント/Weekly結果

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おはようございます。

週明け主要通貨は窓開きスタートとなりました。

本日は日本が祝日なので東京時間では小動きになると思います。

そして本日の相場は投資家が先週に取ったポジションの利益を

どこまで伸ばせるかそういった感じの様子見相場となる可能性が高いです。

個人的には先週末に取ったユーロ円のポジションを半決済しストップの調整をし保有しています

なので本日は軽くユーロ円のトレードポイントとなったポイント、根拠などの解説をしたいと思います。

先週のトレード結果

9月3週目トレード(9/16~9/20)

9/16     +110.1pips

9/17     +29pips

9/18   0pips 

9/19      0pips 

9/20     0pips 

週合計 +138.6pips

9月合計+161pips

1週目+10.4pips

2週目+12pips

3週目+138.6pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips

主要株価指数

日経平均 +34.64(+0.16%)

NYダウ -159.72(-0.59%)

S&P500 -14.76(-0.49%)

ナスダック総合 -65.20(-0.80%)

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押さえておきたい為替ポイント

・日本は祝日
・日米通商交渉(25日の首脳会談前に茂木外相とライトハイザーUSTR代表が大詰め交渉)
・明後日(25日・水)に、日米首脳会談を控える(日米通商交渉の大枠での合意を予定)
・9月月末・四半期末間近(来週・30日が9月・月末での最後の営業日)
・米国の金融政策(9月18日にFOMC金融政策発表を消化済み)
・米国の国債市場と長期金利
・トランプ大統領&政権による決定や発言
・主要な株式市場(米国中心)
・米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
・日米貿易問題(9月25日の日米首脳会談で日米通商交渉の大枠での合意を予定、首脳会談前には閣僚級で大詰め交渉)
・金融当局者や要人による発言
・日本の金融政策(9月19日に日銀金融政策発表を消化済み)
・サウジアラビアの原油施設が攻撃を受けた問題(9月14日)
・原油と金を中心とした商品市場(9月14日にサウジアラビアの原油施設が攻撃)
・欧州の金融政策(9月12日にECB金融政策発表を消化済み)
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定、今週初めに英国議会閉鎖の違憲判決)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)


米国の注目経済指標

・22時45分:米)製造業PMI【速報値】
・22時50分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
・24時30分:米)デーリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・26時00分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言

米国以外の注目経済指標

・16時15分:仏)製造業PMI【速報値】
・16時15分:仏)サービス業PMI【速報値】
・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
・22時00分:欧)ドラギECB総裁の発言


トレードポイント/ユーロ円

週足チャート

今回の週足トレードポイント

①過去に何度か大衆が意識した節目ライン(青)がポイント

②そしてレジスタンスラインへとなった。

③MA(赤)にタッチし反発した事が確定。

円買いとなった問題が意識された

中東問題、EU合意なき離脱、利下げ、米中貿易摩擦

日足チャート

日足で見てもわかる通り何度も直上の抵抗帯に抑えられ突破できない。

こういった時に逆張りはとても危険行為となります。

それはつまり売り勢力が強いからです。

下位足レベルの短いトレードなら良いかと思いますが

私のようにできる限り保有したいタイプのトレーダーにとっては先週時点で買いの選択肢はありません。

やはり大きな波に乗るのであれば大きな時間足で大きな利を伸ばす方が個人的には理想だと思います。

現在トレードで立ち止まったり悩んでいるのであれば焦らず好きなトレーダーの手法をブレずにしっかり学んだ方が良いです。

今週も宜しくお願い致します。

それでは今回のブログはここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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