トレードポイント/ポンド円

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おはようございます。

昨日の注目イベントECB金融政策では利下げや追加量的緩和(QE)の再開など導入を決定。

物価目標未達

インフレ率の目標未達を鑑みた。

今後は長期的に高度な金融緩和スタンス取る必要性を表明。

インフレ率を目標2%に近づけるため引き続きあらゆる政策手段を適切に調整する手段を用意があるとの事。

そして今朝のニュース速報では中国への一部関税の発動延期、あるいは撤回も検討と示唆。

個人的に昨日は1トレードになりニュース速報後にポジションを取りましたが動きが鈍い事から撤退しました。

主要株価指数

日経平均株価 +161.85(+0.75%)

NYダウ +45.41(+0.17%)

S&P500 +8.64(+0.29%)

ナスダック総合 +24.79(+0.30%)

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今週のトレード結果

9月2週目トレード(9/9~9/13)

9/9     0pips(ノートレード)

9/10   0pips(ノートレード)  

9/11 0pips(ノートレード)   

9/12    +12pips

9/13     

週合計 +12pips

9月合計+22.4pips

1週目+10.4pips

7月度+363.3pips

8月度+592.1pips


押さえておきたい為替ポイント

・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米中貿易問題(10月上旬に米中貿易交渉を予定)
・米国の金融政策(来週・9月18日に次回FOMC金融政策発表)
・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言
・欧州の金融政策(本日・9月12日にECB金融政策発表)
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)
・金融当局者や要人による発言(ECBもFRBも次回金融政策発表までブラックアウト期間)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導、為替操作国指定など)
・日本の金融政策(来週・9月19日に次回日銀金融政策発表)
・原油と金を中心とした商品市場

米国の注目経済指標

21時30分:米)小売売上高&【除自動車】

21時30分:米)輸入物価指数

23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

米国以外の注目経済指標

なし

ポンド円/トレードポイント

1時間足チャート

トレード根拠

今週も引き続き円の下落。

貿易問題への期待感によるリスク資産への積極的投資。

英の合意なき離脱 離脱延期法案可決

今回は完全にファンダメンタルズ要素を重視したトレードになります。

今回のポジションの取り方

ファンダメンタルズで伸びると判断しMA抜けのエントリーとなりました。

結果的に伸びず手仕舞いとなりました。

15分足チャート

ファンダメンタルズの力がそこまで効かず伸びずの結果となり

1時間足レベルのレンジ相場での値動きとなりました。

その後は天井でWトップを形成し下落となりました。

本日は週末でECB金融政策発表明けとなり

昨日荒れた通貨の手仕舞いも考えられるのでタイミングを見てトレードができればと思います。

それでは今回のblogはここまでとなります。少しでもblogが参考になれば幸いです。

それでは良い一日を。


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