トレードポイント/ポンドドル

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おはようございます。

今回は岐阜の方でゆっくりしてきました。

日本の旅先では自然が多い場所が好きなのでいつも田舎に行くことが多いです。

何よりも自然の空気で気分もリラックスできるしパワーも回復できる。

また来週も行きたい場所があればどこかいこうと思います。

昨日のマーケット

昨日の注目はなんといってもECB金融政策発表。

予定通り政策金利は据え置きそして9月の追加緩和を示唆し一時的にユーロは売られました。

今回、個人的にトレードしたのはユーロではなくポンドになります

目標の300pipsは達成したかな。

まだ利益確定はしていないので確定後に報告します。

保有ポジションとチャートは下記で解説しています。

7月度成績(今回更新無し)

なし

株価指数

日経平均+46.98

NYダウ-128.99

ナスダック-82.96


押さえておきたい為替ポイント(7/26更新)

ECB金融政策発表後、ドラギ総裁の記者会見明け

英国メイ首相が辞任しボリス・ジョンソン氏が新首相に就任

米国の主要企業決算

米国金融政策(7/31FOMC金融政策発表)

EU離脱問題

原油、金を中心とした商品市場

米中貿易問題

イラン情勢

国債市場、長期金利

トランプ大統領や政府の発言


本日の米国注目経済指標(7/24更新)

23:00:)第2四半期GDP【速報値】個人消費【速報値】

米国以外の注目経済指標(7/26更新)

特になし


トレードポイント/ポンドドル

日足チャート

日足の環境認識はずっと下降基調

その下降トレンドで仕掛けるなら戻り高値を待たなければいけません。

なので一旦の戻しになれば迷わず選択はショートです。


 

4時間足チャート

4時間足直近はトレンドがなく方向感はない。

でもここで見るのは過去から徐々に高値は下げている事。

直近では安値も切り上げて三角保合いにのも見えなくもない状況でもある。

もし迷ったら大きな流れを見る

後はトレードポイントまで待ちます。


1時間足チャート

1時間足も考え方は同じ。

7/24に上を試しその後更新できてない事に注目をしてください

そうなればECBの件も含めて根拠は強くなり目線は必然的に下で売りになります。


5分足チャート

5分足はエントリーにしか使わないので普段は見ないようにした方がいいです。

スキャルや比較的短いトレードするのであればいいんですけどデイトレードや僕みたいに保有スタイルのトレードする人には良くないと思います。

それはすぐに利確したり逃げたくなる衝動が起き結果伸びたのに微益で終わるトレーダーが多いからです。

それが結果的にトータルで差がつくという事になります。


アドバイス

トレードは経験を積めば磨かれます。

僕も過去より今の方が断然トレードが上達してると思っています。

勝つために必要なのは一度取ったポジションを持ち続ける訓練

本当にしんどいですよね。そこにさらにレバレッジが大きくなればなるほど決済したくなるのが初心者の頃の本音。

でも金額は置いといたとしても利を伸ばせない限りトレーダーとしてはやっていけないのが実情です

それならば訓練トレードをすべき

僕も最初から保有できるトレードスタイルが確立してたわけではない。

基本的にはデイトレードが中心でその日にポジションを手仕舞いするスタイル。

だけど将来、結果的に考えた時にさらなる成長が必要だと思いました

日々の練習が自信に繋がる。

今すぐ資金を増やしたい考えは今すぐ資金を失うリスクになり得る。

リスクを把握する事が大切

決めたリスクを受け入れる事ができてこそ成長になります。

リワードを最大限にする為には

もし取ったポジションが思惑通りに動いたならまずどこまで引っ張るかを事前に決めてもいい。

そういった課題を一つ一つクリアしていきレベルアップするよう訓練する。

その繰り返しこそ自信となる

一度試してみてはどうでしょうか。

今回の記事はここまでとなります。

少しでも参考になれば幸いです。それでは今日も良い一日を。

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