デイトレード/ユーロドル

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おはようございます。

昨日NY市場は上昇

主要7か国が集まるG7で中国から米国へ通商交渉再開の申し入れ。

米中通商交渉再開に前向きな姿勢が好感となり警戒感が和らぎ買い優勢。

その後の上昇へと繋がりました。

昨日、私の方は県外でのデイトレードとなりました。

今回はチャート解説とトレード動画を掲載しています。

トレード動画は昨日に先行でTwitterで報告しています

半決済+45pips

全決済+48.9pips

総合計+93.9pips


主要株価指数

日経平均株価 -449.87(-2.17%)

NYダウ +269.93(+1.05%)  

S&P500  +31.27(+1.10%)

ナスダック総合 +101.97(+1.32%)

今週のトレード

8月5週目結果報告(8/26~8/30) 

8/26  +93.4

8/27  

8/28  

8/29  

8/30 

週合計+93.4pips

8月合計+504.8pips(8/26記録更新)

(1週目+69.2pips/2週目+98.1pips/3週目+128.3pips/4週目+115.8pips


押さえておきたい為替ポイント

米国の国債市場と長期金利

主要な株式市場(米国中心)

米中貿易問題

トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言

米国の金融政策

金融当局者や要人による発言

英国のEU離脱問題

金融市場のリスク許容度

人民元

原油と金を中心とした商品市場

夏季休暇などで取引参加者が激減する時期

欧州の金融政策

日米貿易問題(日米貿易交渉明け)

日本の金融政策


米国の注目経済指標

23時00分:米)消費者信頼感指数

26時00分:米)2年債入札

米国以外の注目経済指標

なし


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チャート解説/ユーロドル

4時間足チャート

4時間足レベルでのトレードの考え方

今回のトレードは鉄板チャート形状になり慣れるとすぐに身につくと思います。

赤枠の天井は過去のサポートライン、レジスタンスラインに相当します。

ラインだけでも十分意識されているポイントになります

このままこの強い節目ラインを抜けるには強い根拠になる材料が必要。

一旦はテクニカルが効きやすくなるので目線は売り。

ここではユーロを売りたい人が多くなる場所になります。

そうしたら迷わずショート目線がセオリー。


1時間足チャート

1時間足レベルでのトレードの考え方

今回は4時間足レベルと1時間足レベルのテクニカルが一致している。

それが根拠になりトレード対象となりました。

その為、トレード仕掛けの根拠、ルールは4時間足ベースで考えています。

直上のレジスタンスライン(緑)は日足レベルに引ける節目になります。

日足レベルの節目は大衆の意識がとても強い

この場合、素直に節目に到達したら迷わず仕掛ける。

テクニカルは効く

失敗を恐れずまずは挑戦する。


デイトレード/ユーロドル


本日の記事はここまでになります。

今回のblogが少しでも参考になれば幸いです。


*本blogは、相場の個人見解を過去チャートから解説した、教育目的で制作されたものです。したがって、未来の利益を保証するものではなく売買判断も行っておりませんので、投資をされる場合にはリスクを十分考慮した上、ご自身でご判断ください


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